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☆GRAPHIS OFFICIAL BLOG☆

学生医療支援NGO~GRAPHIS~ メンバーの活動ブログ。
学生の力で新たなボランティアカルチャーを発信していきます!!

ちゃーす!9期いおりです!

俺を待ってたみんなごめんな!
遅くなった☆きらん


俺らは8/24にマザーテレサ孤児院とHIV孤児院に行ってきました!

マザーテレサ孤児院では、親がおらず自力で生活することが出来ない子供。親はいるけれども家計が苦しく子供を養うことが出来ないなどの理由で預けられている子などがたくさんいました。


ちなみにマザーテレサ孤児院では寄付金は集めておらず、孤児院の経営は神の恵みにより成り立っているそうです。(笑)



シスターの話を聞いていてびっくりしたことがありました。それは孤児院で同じ子とばかり遊ばないように注意を受けたことです。

なぜ?って思って聞いていると、子供たちは親の愛情を受けることを知らずに育ったために、可愛がられている子を見ると妬んでいじめてしまうという理由からでした。



また、HIV孤児院では、HIVにかかってしまった子供や障害を持った子供が多く暮らしていました。

HIV患者のほとんどが母子感染という事実に驚き、また生まれながらにしてHIVというハンディを背負って生きることになった子供たちに胸を痛め、自分の無力さを痛感しました。


今自分は無力だし、渡航の間何も出来なかったけれど、自分たちの活動の中で、何か少しでも孤児院の子供たちに出来ることはないか、日々考えることをやめてはいけないと思っています。



そのあとはなんと、カンボジア人の大学生と交流する機会がありました*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*パチパチパチ

同世代とは思えないほど、頭が良く(3ヶ国語以上喋れる!!!笑)、将来の夢もしっかり持っている彼らにただただ圧倒されておりました。(笑)

自分が前々から抱いていた、カンボジア人の同世代の人たちにしたい質問も出来ました!


え?その質問がなにかって?










教えなーーーーーい












それはまたの機会にブログにでも書きたいと思います。

そんなこんなで交流は楽しいものでした(*^^*)

photo:01



次回は自分たちが行っている活動やカンボジアの医療、教育などの問題についてディベート形式で話し合うなど、今回とは違った緊張感のある場が持てたら嬉しいと思っています。





おわり

チェムリアップソー
9期たくまでーす

今回でカンボジア3回目で、
前回の貧乏旅行と比べて今回は富豪ナウです。笑


それはさておき、渡航前にもブログに書いた通り、
GRAPHIS小学校において、歯磨き講習をルムドア島に引き続き
行いました。

photo:04



ルムドア島の反省を活かし、
新たにあこが絵を書いてくれたり、
通訳のリエイさんに、必要なクメール語を教えてもらったりして
挑みました。

GRAPHIS中学校の子どもたちはとても良い子ばかりで
スゴくやり易く、しっかり自分たちの言うことを聞きながら実践してくれました。
また、元々歯をキレイな状態にしている子も多いのかな?
と感じました。

photo:01



ルムドア島とGRAPHIS小学校、中学校で歯磨き指導などを通じて、
元々の訪問の目的である健康診断だけでなく、
自分たちがカンボジアに訪れた時に、遊ぶこと以外でコミュニケーションを取れ、自分たちが主体的にやることが出来るだろうと思います。

しかし、歯磨きを毎回やるのではなく、他のことをやったりと、工夫が必要であり、またそれに対する準備を国内でしっかりしていかなければならないと思いました。

以上が歯磨き講習の内容です。
ここからは個人的な内容かもですが、良かったら読んでください。

photo:02



3回目のカンボジアで
前回の長期滞在を経た後なので
もう完全に慣れたって感じですね(^_^)
一回目は正直、何をどうして良いか?とかもわからずまま、あっという間に終わったスタツアで
2回目は一ヶ月間自分の足で歩いて、NGO団体の事務所回ったりして、お金も無くて
スゴく辛かったんですけど、
なんだかんだで楽しかったです。

そして、今回は9期が今までで1番多くて
めちゃくちゃ楽しいです!
さらに、GRAPHISに入って初めて自分が支援をしている実感というものを感じるこどが出来ました(^o^)/

photo:03



最後に岡ザイルのTシャツ来たキムです。笑

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カンボジア2日目 コンポンチャムにて

どうも(^^)
カンボジアに来て2日目で腹を下した男キムです笑

一昨日は、今後のプロジェクトになりうる可能性のあるJHPAというNGO団体と一緒に僻地の村に薬配給の手伝いに行って来ました!

そもそもJHPAとは、日本人薬剤師の七海さんという人がカンボジアの僻地の村に出向き第三類医薬品(目薬や風邪薬といった日本でも簡単に手に入り比較的事故被害があってもダメージの少ないもの)を厳選しそれを僻地に届けたり簡単な健康診断を行っている団体です!

一昨日の薬配給では約300人弱の村人が集まりその人たちに渡す薬を詰めるのをメンバー全員で詰めたり、七海さんが簡単な健康診断を行うのを見学したり本当に濃い時間を過ごす事が出来たたし、片道5時間をかける価値のある事だったと思います!
でも、片道5時間をカンボジアの舗装されてないボコボコの道を行くのはまあ大変でした(´Д` )笑


でも、大変だからこそその場所に届けた時の感動はものすごく大きいし、現地の人の「オークン」(ありがとう)と言われた時はものすごく嬉しい気持ちになるし、皆と薬をつめてる時にもやり甲斐を感じれたし、とてもいい経験になりました(^^)

課題として、言葉の壁はものすごく大きく伝えたい事が伝えられなくてもどかしい部分も何度かありました。
でも、ジェスチャーや伝える気持ちを全面に出した事で現地の大人や子供に使い方や用法容量を伝えることが少しは出来たと思います。

なので後半のスタツアもそういった気持ちを忘れずに頑張って行きます(^-^)/




photo:01





iPhoneからの投稿

こんばんは!10期りなです♪

こっちはただいま12時です

今日はまずマザーテレサ孤児院と
HIV孤児院にいきました。


マザーテレサ孤児院では親が
いない子ども達や親はいるけど
あずけられているなどが住んで
います。
写真家撮影は禁止だったので
残念ながら写真はのせられ
ないですけど、とりあえず
赤ちゃんかわいかったなぁ…❤


HIV孤児院には障害がある子や
HIVにかかっている子たちが
住んでいます。

中には10歳なのに体も痩せ細り
身長もとっても小さな子もいました。


みんな小さなこどもなのに差別
をうけたり親に捨てられたり…



改めて自分の環境や親に感謝
しなきゃいけないなと感じました(;_;)





その後はカンボジア学生とlunch☆



photo:01


お鍋をたべましたー!
めっちゃたべた!おいしかった!

とっても日本語がうまくて
びっくり!今後カンボジア学生
とのディスカッションの
プロジェクトが実現したら
次はもっと環境についてや
カンボジア問題を話したいですね!









photo:02


その後は屋台みたいなとこに
より道😘




子供達の群がりには焦った笑


でもみんな英語も日本語も
うまくてすごいなぁ!
パイナップルを売るテクも
一流😅笑

彼女たちのペットのタランチュラを
触らせてもらいました😭❤


意外とさわれちゃう!笑笑




いやぁ、今日も様々な経験を
させていただきました^ ^



毎日に感謝!




明日はgraphis小学校❤❤❤


たのしみだなぁ❤













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チュムリアップ スオ~!
ヾ(*゚ェ゚*)ノ

9期の ひかるです。

日本からカンボジアに来て
早くも四日目となりましたっ。

photo:01


(移動中見かけた素敵な風景)

このスタディツアーでは、
現地の方々
(バス運転手さんや ホテルの受付の人
マーケットの人や道端で会う人 等)
との沢山の出会いがあり、
嬉しい反面、すぐ別れが来てしまい
悲しくなります。

これが いわゆる
一期一会とやらなんでしょうね、
体感しております⊂((・x・))⊃。



そして、ここからは、
二日目に行った
【~僻地クスリ
配給プロジェクト~】
について、書いていきます!

このプロジェクトは、
カンボジアに本部を持つ
NGO JHPAさんと
共に活動をさせていただきました。

☞JHPAとは、
日本人薬剤師さんの七海さんという
女性が代表で、
カンボジアに"健康"を届ける為
都市と離れた僻地に日本の安全な
クスリを配給しています。


☞《背景~カンボジアの薬事情~》
薬局においての問題
・容量/用法の不透明さ
・不正確な薬の配給
・質の悪い薬の広まり

(カンボジアの薬販売方法は、
バラ売りが基本であり、説明書が
ついていないという問題がある為。

中国/韓国等 他国の質の悪い薬が、
安値で手にはいるので、
広まっている状況である為 )

☆これらの倫理観の欠けた
薬の事情を改善するための活動です。


そして、
実際に
プノンペン州という首都から、
なんと、車とフェリーで
往復10時間をかけて、
コンポンチャム州に行って参りました。
photo:04


↑フェリーからの風景🚢


薬の配給プロジェクトの
存在を聞き、多くの村民が
集まってくれました。

photo:02


↑七海さんの薬の説明を
聞く村民の方々

photo:03


↑配給した薬 七種パックの山

内容:ミューズ/目薬/のどヌール
虫除けスプレー/アリナミンC/
第一三共胃腸薬/正露丸糖衣A
(※日常生活で使え、
万が一 誤って使用をしても
生死に関わるような
害のないような薬達を厳選)


薬配給事業が終わったあとは、
村人の子供たちを七海さんが、
診断をしておりました!!


宿に帰ってからは、
このプロジェクトについての
ミーティングをメンバー全員で
夜遅くまで行い、プロジェクト
を良くする為に 改善点や解決方法の話し合いをしました。


私の感想は、
薬の飲み方を熱心に聞いてくる
お婆さんと出会ったり、
オークン(ありがとう)という
現地からの感謝の声を聞けて、
単純に嬉しく思いました。
また
JHPAの七海さんや、スタッフさん
という、プロの方と関われ
知識や判断力の大切さなど
沢山のことを学ぶことができました。

また、課題としては
言葉の壁を やはり感じたので、
もっとカンボジアの言語
クメール語 を使えるようにする
努力と準備と調査をしっかりしたり
したい思います。


最後に☆
自分が専門家ではないということで
踏み込めないところは、あります。
しかし、その問題で諦めて
思考をストップせず、
自分たちができる他のことは、
何か?と思考を続けることや
考え続けることと、判断力や
行動に移すことの大切さを
実感することができて良かったです。

ここでの学びを生かして
後半のスタディツアーも
元気に全力で頑張っていきます!!

photo:05


それでは、
おやすみなさいっ
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・


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どーも
9期りゅうじです



カンボジアでの生活なんとか
がんばってますーー
早起きがつづいております。笑


だいぶ慣れてきたきがする(笑)




さて8月23日はルムドア島にある
小学校にラニー医師の健康診断のお手伝いとgraphisが中心となって子供たちに歯磨き講習を行いました(^-^)


自分はそこで健康診断の
お手伝いをさせていただきました


子供たちの身長、体重、体温を測ることが今回の役割です


そこで気づいたことは
子供たちのマナーのよさ!!!!
SBSCの方々の指導のお陰だということをみに染みて感じました

それと子供たちの衛生状況については
爪の間の汚れが気になるとともに、
洋服の汚れが一番気になりました
また水の衛生状況もけっしてよくはありません。






ここで自分たち
graphisにできることはなんなのか…


健康診断のなかみだけでなく
島全体の問題にまで様々面から
改善すべきところがみつかりました



この気づきをプラスにかえ
残りのスタツアもがんばりまーーーす



(^-^)













8月23日
9期しゃんです!

今日のスケジュールはルムドア島で健康診断と歯磨き講習会✨

タウンビューホテルから約1時間かけてルムドア島へ
途中イカダにも乗船!
photo:01




私は歯磨き講習の手伝いをしました
医科歯科大学生9期あこ先生を筆頭に、赤い染色液を歯につけて歯磨きの必要性と仕方の講習をしました!
photo:02



赤い染色液が歯全体について真っ赤になる子もいれば、2~3本しか赤くならない子もいました

言葉の壁がありながらも、ジェスチャーを交えての歯磨き講習は、滅多に出来ない体験で凄くたのしかったです(^^)
自分が日常している知識を子供達に教えてあげられる嬉しさも感じました✨

メリットやデメリット、解説策が夜のミーティングで挙げれました。プロジェクト改善に繋げていきたいです\(^o^)/



今日のゆーや
photo:03



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あにょはチーッス!
初日担当たなきゃっとです(*・ω・*)

相変わらずカンボジアは蒸し暑いですね。皆体調管理にはくれぐれも気を付けて欲しいなと思います☆


さて、本題に入るとして
この日私達はカルメット病院と国立健康科学大学、そしてツールスレインにいってきました。


自分の感想として、
カルメット病院では日本と同じような医療器具を使用していて驚いたのと、去年のスタツアで見たどこの病院よりも格別に綺麗だったということです。
正直、去年に訪れた病院はその敷地の中に沢山のゴミがあったりハエがたかっていたり、綺麗な日本で過ごしてきた自分には割とショッキングで、驚愕したことを思い出しました。
まだまだそのような病院が、カンボジア国内にはわんさかあります。そう思うと、カルメット病院がどれだけ進んでいるかを実感することが出来ました。そしてどんどん増えるといいなと切に願いました。


次にツールスレインです。
ここに来るのは二回目なのですが、前回できなかったことをやろうと密かに目論んでいたことがあります。
それは、ツールスレインのC棟にある特別囚人収容所の中でしゃがんでみることです。当時の人の気持ちを体験してみたくて。でもいざやってみると恐怖と暑さと狭さでどうにかなってしまいそうでした。ここで虐殺される事を待ちながら怯える当時の人達を思うと改めて、ポルポトがやったことの残虐さを知ることが出来ました。




まだまだスタツアは続きます!
出来る限りの事を吸収して、
日本に帰還したいとおもいます。

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ばいばいばい







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9期茜です(((o(*゚ω゚*)o)))
スタツア2日目!
カンボジアでの行動開始初日でした!!


まずは国立カルメット病院と国立健康科学大学に行きました。
ここでは救急医療の現状についてたくさん学ぶことが出来ました。

とりあえずネットでの情報が古すぎて、調べたのと異なる点がたくさんあり、やはり現地で直接耳で聞き目で見ることが大切だなあとしみじみ感じました(´-`).。oO(

あとワイロが民間でも国立でも行われていること、命を救う目的でなく儲け目的で行われている状況にショックを受けました(´・_・`)

JHPA七海さんとのお話し合いでは、まずは"GRAPHISメンバーにとっての見える成果"についてブレインストーミングを行いそこからプロジェクトについて皆でどうして行きたいか話し合いました。


"ボランティアというものは結局自己満足、大事なのは自己中心的になってはいけない"
自分たち大学生にしかボランティア、自分たちの利点を上手く活用出来るようなボランティアを目指して行きたいなと思いました(´-`).。oO(

残り5日、スタツアをもっと能動的に、カンボジアまで来た意味を見出せるよう頑張って行きます(^O^)♡

スタツア1にち目終了しました*\(^o^)/*

無事に一日が終わった笑


疲労感と充実感たっぷりで宿まで戻ってきました!!


今日はツールスレインに行きましたよ!!

別名S2-1

ここは40年ほど前のカンボジアにて行われたいたクメールルージュの政治犯収容所でした。

なんと約14000人以上の方たちが虐殺されてしまいました...


生存者はたった7名。

政治犯といっても収容されているのは一般人が多いんです...

当時のポルポト政権は知識人を殺しの対象でした。

メガネをかけているから、英語が読めるから...
そんな理由付けで収容し、拷問していました、、、

対象は子ども妊婦障がい者など関係なく。
ひどいでは言い切れないのものです。



カンボジアに来たからには訪れておくべきスポットです!!


昔、何があったか知る必要があります。そして伝えて行かなければならないと...

ここに訪れていい気分にはなりません>_<

しかし考えさせられることは多いです(・ω・)

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