こんにちは。

 

ぶどうさんです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

文月が終わり、明日は葉月。

 

早いものですね。

 

切手を買わなくなったので、ふみの日なんてのも忘れてました(笑)

 

暑さ厳しいひと月を乗り切ると、先が見えてきます。

 

対策をしながら暑さをかわしていきましょう!

 

 

 

本日愚問のお話です。

 

 

秋のピアノの発表会まで時間がないぶどうさん。

 

曲はページ数が少なく、指定の速さがとんでもなく遅いものにした。

 

早さがゆっくりだと粗は目立つが、指は楽だ。

 

昨年の発表会の曲はとても速く、無理をし過ぎたせいで途中で特定の指(薬指)が動かなくなった。

 

動かないというより指がつって、指に痛みが走るようになったのだ。

 

ピアノはできないことをやる喜びがあるが、背伸びし過ぎてはいけないという教訓になった。

 

それ以来、速すぎる曲は避けている。

 

でも一生速すぎる曲を弾かないという選択は、選曲の幅を狭める。

 

今はもう、さほどつらなくなったので改めて考えてみた。

 

指がつるのは、昨年の曲に始まったわけでもなかった。

 

もともと、その指には違和感があった。

 

他の曲を弾いていてもたまに動かなくなったりしていたし、指がカックンとなっていた。

 

弱い指であることは間違いなく、しかし、それだけの理由ではない。

 

おそらく、弾き方が悪いのだ。

 

何がどう悪いのかはわからないが、そもそもピアノの弾き方というのがわかっていない。

 

鍵盤を押せばだれでも簡単になる楽器がピアノである。

 

そのピアノを、どう弾けばいいかわからないなんて。

 

ピアノを再開して5年になろうとしているが、実は再開当初からわからなかった。

 

弾き方を忘れていたというのはあるが、一方で弾き方を習った記憶がなかったのである。

 

いやいや、もしかしたら子供のころ先生が教えてくれたのを忘れているだけ?

 

過去のことなどわからないので、ピアノの弾き方というものをネットで検索してみた。

 

まあ、出てくる出てくる。

 

出てくるけれど・・・正解がどれかわからない。

 

そして、どれも、聞いたことがないことばかり。

 

途方に暮れた。

 

どうやら、本当にピアノの弾き方がわかっていなかったらしいということだけが判明した。

 

なんということでしょう!

 

ピアノのレッスンでお師匠に雑談交じりにピアノの弾き方がわからないと漏らしたところ、不思議な顔をされてしまった。

 

子供の頃より難なくピアノを弾ける人は、こんなところで躓くことはないのだろうか・・・。

 

少なくとも50年以上前からピアノを習う人が増えてきている日本。

 

そろそろ成熟し始めてもいい文化なのに、初歩的なことをきちんと教えていないのはなぜなんだろう。

 

習い始めからまともな指導を受けられるような環境が確約されていない状態でのピアノ学習者はどうしたらいいんだろう。

 

ピアノの弾き方を教える?

 

それこそ、愚問。

 

ピアノを弾ける人にそんなことを聞くのこそ、愚問?

 

そんなこと考えるくらいなら発表会まで時間がないから練習しろといわれそう(笑)

 

なんにせよ愚問しか思い浮かばない、愚か者のぶどうであった。