こんにちは。

 

ぶどうさんです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

お彼岸頃から朝晩涼しくなりました。

 

秋の気配です。

 

昨年は秋がなかったのでうれしいです。

 

実りの秋に、身体を元気にしましょう!

 

 

本日記憶の容量のおはなしです。

 

 

平日は朝夕2回犬の散歩をしているぶどうさん。

 

朝は日の出、夕方は日の入り前後にでかけることにしている。

 

時間は厳格には守っていない。

 

交通事故や防犯の理由から、散歩の時間は適当にずらしている。

 

適当にずらすと、いい面と悪い面がある。

 

いい面は、いろんな犬や飼い主さんに出会えること。

 

少し時間帯を変えただけで同じ場所でも雰囲気が変わる。

 

悪い面は、顔なじみに会えないこと。

 

名前を知っている犬と飼い主、顔を見知った人など、おなじみさんがいない。

 

特に朝は出勤前の散歩の方がおおいので、時間は一定にしているのだろう。

 

時間によって知らない人や犬に会う楽しみ、おなじみさんに会う楽しみ。

 

どっちもあるのでまあいいとして。

 

今とても困っていることがある。

 

それは、犬の名前が覚えられないこと。

 

犬と名前が一致しない。

 

おまけに、犬を連れている飼い主さんが変わっていると(ご夫婦の片方入れ替わったり)余計わかりづらい。

 

さらにぶどうさんの住む地域では、柴犬、トイプードル、チワワが人気で、連れている方がものすごく多い。

 

そして・・・

 

名前がね、同じ犬がいる。当たり前だけど。

 

人気の名前というのがあるのか・・・

 

犬の散歩を始めた頃は、時間帯を同じにしていたので出会う犬が限られ、何度もあっていたので覚えられた。

 

でもこの頃は全然。

 

夕飯の支度をしながら、朝に会った犬の名前が何だったのか…その犬がなんだったのか、わからなくなってくる。

 

大丈夫だろうか、自分・・・。

 

必死に記憶をたどり、何とか思い出せた時の安ど感。

 

飼い犬がいる間これが続くのだろうかと、ゾッとした。

 

けれど、ふと、あることに気が付いた。

 

ベテランの飼い主さん風の人の中には、犬同士あいさつした後サラッと離れる人がいる。

 

こちらはお礼を言い離れるのだが・・・

 

そういう人は犬の名前を聞かない。

 

だからこちらも、名乗るのを忘れる。

 

離れたあと名前を聞いていないことに気が付くのだ。

 

それって?

 

もしかして、他人の犬に興味がないのではなく、覚えきれなくなるから・・・??

 

お互い名前を知らなければ、次に会ったときに失礼にはならない。

 

いいかも。

 

もちろん、名前を憶えていて、挨拶できた方がいいのだけれど。

 

名前を聞き返すのも、間違うのも、ねえ。

 

それに、ぶどうさんには柴犬やトイプーの見分けが難しい。

 

飼い主とセットでも、覚えきれてない。

 

もう、これからは名前は聞かないことにする?

 

アラカンの、少々記憶力の低下が見え始めたこの頃。

 

自身の危うさを感じつつ、記憶の容量は別のところに使うことにしようと思ったぶどうであった。