こんにちは。

 

ぶどうさんです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

今年は、本日3日が節分ですね。

 

春の訪れがすぐそこに。

 

そしたら…次は夏?!

 

季節が巡るのは、不思議で面白いですね。

 

 

 

本日ソナチネ2のお話です。

 

 

年末からソナチネを練習していたぶどうさん。

 

ソナチネは持っていなかったので新しく楽譜を購入した。

 

以前は春秋社版だったので、今回は音楽之友社版。

 

ツェルニーを音楽之友社でそろえたので、ソナチネも同じ表紙にすることにした。

 

基本的な教材は全音と音楽之友社それぞれが出しているので、好みで選ぶことにしている。

 

ところで、各社が全部が全部同じようなものを出しているかというと、そうでもない。

 

欲しい楽譜が全音にはない、または音楽之友社にはないということがあり、悩ましい。

 

手に入りやすさ、細切れな楽譜の販売で便利なのは全音だし、音楽之友社は楽譜の出し方がいいなあと思う。

 

どっちもいいってことか。

 

ところで、そのソナチネ。

 

久しぶりに見て、そして音楽之友社の中身を見て驚いた。

 

丁寧に解説してある・・・。

 

前に持っていた楽譜は、突然曲が始まっていた気がするのだが?

 

でも読まないんだけど・・・(笑)。

 

そして、曲の難易度が書かれていた。

 

え~~。びっくり。

 

難易度を見て、弾く曲を選べるので便利だ(笑)

 

〇十年ぶりにソナチネを弾いたところ、全然弾けなくなっていた。

 

曲はなんとなく覚えている気はしたが、細かいところは全然覚えていなかった。

 

こういうのが一番あぶない。

 

知っているつもりで適当に弾いてしまうからだ。

 

急がば回れで、まるで初めて弾くかのように練習をすることにした。

 

その方が早くきれいに仕上がると思う。

 

曲が流れるように弾けるようになるには、1か月くらいかかった。

 

ソナチネの1楽章に1か月はどうかと思うが、苦行ではなかった。

 

それというのも、曲が面白かったからだ。

 

なにより、音が素晴らしい。

 

弱音ペダルを踏まずに音を開放してピアノを弾くとこんな音がでるのかと驚いた。

 

子供が練習する曲というイメージのソナチネは、こんなにゴージャスな音がでるんだなあと、うれしくなった。

 

昔ソナチネを練習したのは、大人になってからで、電子ピアノだったと思う。

 

ヘッドホンを付けて、空間ではなく機械の音をきき、頼りない鍵盤で一所懸命練習していた。

 

あの頃は、子供のころのピアノのやり残しをなくすために早く終えたい教材だった。

 

音なんか聞いてなかったんだね(笑)

 

もったいないことをした。

 

電子ピアノで弾いたソナチネは、1巻だけで終わった。

 

それが終わったらピアノを辞めようと思っていた。

 

なぜかうっかり次のソナタに進んだのは誤算だった。

 

先生がソナチネの2巻もしましょうと言ったら、多分辞めていただろうなあ。

 

時を経てピアノを再び弾き始めてわかったことは、ソナチネは適当に短くて聞きごたえのある曲が多いということ。

 

たまに弾いてみようと思う。

 

今度は1,2巻そろえて買ったので、暇暇にチャレンジしていくつもりのぶどうであった。