こんにちは。

 

ぶどうさんです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

台風が近づいています。

 

6月初めとは、驚きました。

 

風雨は侮れません。

 

情報を確認して、早め早めの行動で安全にお過ごしください。

 

 

本日梅酒の瓶のお話です。

 

 

梅の季節に突入した。

 

産直に梅が置かれているのに気づいてはいたが、意識的にスルーしていたぶどうさん。

 

新居に引っ越して一年全然片付かず、ついでにお犬様まで飼ってしまったのでテンヤワンヤなのだ。

 

梅仕事などできようはずはない。

 

買い物に行くたびうまくかわしてきたはずが・・・夫が見つけてしまった。

 

なんだか嫌な予感。

 

産直のコンテナから梅を取り上げ、両手に持っているではないか。

 

秋の栗のデジャブか・・・(遠い目)

 

いやいやそんな時間はないよ!と言いたかったが、夫は梅酒を漬けたいという。

 

実は去年漬けた梅酒は、まだ飲んでいない。

 

梅酒は寝かせた方がおいしいので、そのままにしていた。

 

梅シロップさえ全部飲み切っていない。

 

今年は梅酒も梅シロップもスキップしたかった。

 

ただ、梅干しだけは漬けてみたい気持ちがあった。

 

それで、梅酒用の梅を買うなら梅干し用も!と条件をだし、合計3キロの梅を買った。

 

自分で自分の首を絞めるぶどうよ・・・・。

 

結局今年も梅仕事をすることになった。

 

去年の梅酒も梅シロップも瓶に入りっぱなしなので、空いた瓶は小さいもの1つしかない。

 

今年は梅シロップは作らないので、梅酒用の瓶を一つだけ買うことにした。

 

引越しの時不要になって捨てた6個があればよかったのだけど。

 

捨てたものは仕方がない。

 

手っ取り早くホームセンターに瓶を買いに行った。

 

以前はおしゃれな瓶がいいと言っていたのに(笑)、結局赤い蓋の、ちょっとダサい瓶を購入した。

 

安いんだもの。

 

捨てるとき、簡単に捨てられる方がいい。

 

こういうてづくりの梅酒や空瓶は片付かない家に必ずあると、とある片付け番組で言っていた。

 

作るだけ作って満足して放置。

 

そういう意味では昨年のものを消費していないぶどうさんちも同じ。

 

そして、ぶどうさんの実家も・・・ご多分にもれず大量の果実酒の瓶が中身とともに残されていいた。

 

飲めばよかったのに。

 

作るのが楽しみだったんだろうなあ。

 

片付かない家との指摘と、実家のことを考えると梅酒の瓶の総量規制は必要だろう。

 

際限なく増やしてしまいそうだし、いざ捨てるとき安価といえど総額を考えて躊躇しそうだ。

 

よって今年は梅シロップは作らないことにして、消費したら来年作ることにした。

 

あんまり消費しなかった理由は、瓶から注ぎにくかったから。

 

変な理由。

 

手づくり梅シロップは、想像以上においしくてサラリとしていた。

 

シロップだけでなく、エキスの出た梅もすっぱあまくておいしく食べられる。

 

この夏はせっせと梅シロップを活用しよう。

 

なんだかんだ言って、梅仕事は楽しいのだ。

 

3キロの小梅の処理に手間取って、気が遠くなったけど。

 

それにしても、どの店にも梅仕事用の材料や容器が置いてあるのはなぜだろう。

 

どのご家庭でも梅仕事をするんだろうか。

 

そして瓶が・・ってなるんだろうか。

 

適切に処分して汚屋敷にならないようにしなければ。

 

梅仕事は、作る楽しみ食べる愉しみもだが、香りの楽しみはそれ以上のものがある。

 

完熟梅の甘酸っぱい、ふくよかな香りは、作る人だけが楽しめる特権だ。

 

季節の恵みを取り込むことは手間がかかり、時間の余裕がなければ難しいが、目に見えない豊かさを受け取ることができる。

 

赤信号がともり、いっぱいいっぱいでアップアップしているけれど、あと2キロは梅干しを仕込みたいぶどうであった。

 

・・・・欲張りだねえ