ナンパでできた彼女と別れた。
彼女は若くて綺麗で謙虚で面白い人であった。
だが、将来を考えた際の減点法を持ちだして、まだまだ上を目指すことができるのではないか、と思ってしまった。
一月某日
私にとってのナンパとは、最終的には結婚を考えられる彼女探しのためなので、ルックスだけでは動かず、相手の内面や趣向がある程度見える場所でしか基本声掛けをしてこなかった。
ナンパのために街に出るということもほぼなく、何かのイベントや鑑賞に行って、もし良さそうな人がいたら声をかける、というパターン。
ナンパのために街に出て坊主で帰宅、何も残らない週末、みたいなことを避けたかったのもある。
ただ、そうすると声掛けの頻度も回数も圧倒的に少なくなり、いざというときの瞬発力がなくなってしまうということを感じていた。
状況打破のため、練習のために、彼女化目指さないでもよいナンパをしてみたほうがよいかな…と思っていたところで、刺激をもらいに流星さん主催のナンパ師飲み会に参加。
皆とは方向性は違うながら、楽しくお話して、刺激をもらうことができた。
同年代の方と、今度一緒にやりましょう、という約束もできてよかった。
一月某日(金)
さっそく、飲み会で知り合ったcheetahさんと合流させてもらうことに@シルバー
私は1人でしないナンパは人生初。
セオリーもよくわからないまま、2人の間柄とシナリオだけを軽く決めて開始。
19時半くらい。金曜なので飲み会に向かう人、仕事や買い物帰りの人、が多そう。声かけやすいのは後者。
少し徘徊してみたものの、この時間帯は1人案件が多かったので、しばらくお互いにソロ活動することとした。
凍てつく寒さの中、いつものようにタゲ厳選グセで声かけられず。
ようやく声をかけた地味目の美若、寒い中立ち止まってしばらく話をしてくれたのに、凡ミスしまくり。
・ 女優をやっているという話にテンションをあげてしまう
・ 予定があるから帰るといいつつ立ち去ろうともしない形式グダを尊重して連れ出さず
・ そもそも連れ出し先もパターン分けして決めていなかった
・ ブーメランでもいいや!と思ってしまった
やはり、来るべき時の為に相手を厳選する前に、練習をしておく必要があることを実感。
結局、6声掛け/1時間 くらいという密度…ガンシカやひどい反応はなかったが、寒さに折れて、再合流。
その後は飲み会の終わった人ばかりの時間帯だったので、少しテンション変えて、そして、cheetahさんのテンションにも近づけようと調整。
開拓目的でかなり広範に徘徊してみた。
そして一番やりやすそうだったのが、コリドー街。
金曜夜のこのバは一見して分かるナンパロードと化していて、ナンパ待ちっぽい女性も多かった。
お酒入ってノリもよいのでガンシカもほぼなく楽だったし相手をしてくれるので楽しかった。
しかし、競争相手も多いので、それなりに突き抜けたものをもつ必要があると感じた。
あと一歩で連れ出せそうな案件がいくつかあったが、色々な要因で逃す。
きちんと準備することが大切ということが分かって、cheetah さんと今度はもっとうまくやろう!と誓う。
進化してゆく過程が結果そのものよりも楽しさをくれるかもしれない、と感じた。
・ 本日のコンビ教訓 (基本的過ぎて笑止という感じだろうが、本当に基本が大事だと思った)
- 役回りと最終目標までの流れや意志連絡方法(サイン・ラインなど)を事前設定する
- 相手についていくのも大事だがついてこれるように振る舞うのも大事
- 連れ出し後の動線を確保しておく
- 声掛けは前からでも後ろからでも特に結果は変わらなそう
- 動きが緩んだら止める努力をする
- 寒い時には止めたまま長居させない流れを生み出す
- 相手が複数の場合、1人の喰いつきは確保が必須だが、その人の喰いつきをあげるのともう一人の方を上げることの優先度付けの法則がよくわからない…状況に応じては声掛け直後からセパ誘惑もよいのかも
・ 終わりに
cheetah さんありがとうございました。
彼からみた今回のコンビストも興味深く読ませていただきました。
http://ameblo.jp/cheetah-pua/entry-11981057259.html
コンビはくじけづらくて楽だし、苦楽を共に出来る楽しさがあった。
またコンビもやってみたいなと思いました。
声かけてもらえると嬉しいです!