アラフォー 非軟派男がナンパで婚活

アラフォー 非軟派男がナンパで婚活

ナンパとは縁遠い感じの40歳秒読み男がその世界に踏み込んでみた記録
見た目: まあまあ 昔はそこそこもてた
性格:パリピではない

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今更ながら出会いエンジンの比較。

 

自己投資してよい活動して魅力的な存在であれば出会いに投資をしなくても周囲の男女が勝手に見合った人を紹介してくれる。
結論としては、それが一番の出会いエンジンであるし、人生全体が充実する。

人生の充実と出会いが両輪でなければならないと思う。

私は若い頃に著しく前者に重心を置いていてもう少しバランスとればよかったなとも思うが、後者に重心を置いていたらオバフォーの今、誰からも見向きされない存在だっただろうなと思う。

という前提の元、よくある出会いエンジンの比較

 

1. 合コン
2. 個人の紹介
3. ネット
4. お見合いパーティー
5. ナンパ

 

5点満点の評価つきだが、評価はどのターゲットを狙っているかで異なるので参考程度に。
ちなみに私は学校クラスで内面外面の総合で上位20%程度の女性をターゲットとしている。(若い頃は5%狙ってたが今はかなり歳下にいかないとなので)

 

1. 合コン

出会いの質 ★★★
良くも悪くもコネ次第。
リアルで引っ張りだこの人は付き合いでたまに登場する程度で、なんとなく設定していると余り物大会になりがち。
自分のことを評価してくれている幹事に責任もたせて人集めしてもらうことが大切。

 

時間効率 ★★
相手の質が保証されていない限り、ギャンブル度数が高い。やる気がおきなくてもその場は和やかに時間をすごさなければならない。一度に出会えるのが~4人程度なので効率は悪い。

 

経済効率 ★★
男性側が多めに会計を持つケースがほとんど。

ネットのサイト利用料金数カ月分くらいが1回で飛ぶ。

 

気楽度 ★★★★
男性は知り合い、相手側にもコネがあるので気が楽で塩対応も少なめ。
ただし、コネによりヘタな手は打てないことが多く、後日対応は丁寧さが必要。

 

同性競争 ★★★
だいたい自分と同じレベルの同性と出席することになる。
タイプの違う人を揃えた方がよいだろう。

 

総評:★★★
アレンジ力次第で夢膨らむが、惰性では低レベルになることも多い。
女の子慣れしていない人は、会話に慣れるのに使うのはありか。
(歳取るとリアルのよいコネがなくなるのでやらなくなってゆく)

 

2. 個人の紹介

出会いの質 ★★★
紹介者が自分のことを評価していて、自分の好みや過去に付き合ってきた人のレベルを知っていれば、合コンなどでは出会えないハイスペに出会えることがある。
そうでないと、やはり適当に余り物物件をあてがわれることがある。

 

時間効率 ★★
1人ずつしか会えないので、質保証が取れていないと不効率極まりない

 

経済効率 ★★★
紹介して!と懇願していない場合は傾斜はあっても割り勘が多い

 

気楽度 ★
お見合いに近いので、気に入らなかった時やうまく行かなくなった時など気を遣う。最悪、紹介者との関係などにも影響する。

 

ライバル ★★★★★
少なくともその場での直接競合はいない

 

総評:★★★
よいコネを持っている相手が「この人と是非」という感じで紹介してくれる場合は期待高いが、そうでない場合は危険。相手の情報をしっかり入手して気乗りしない場合は断るのが吉


3. ネット

出会いの質 ★★★
プロフィールと写真で最低限のフィルタリングができる。
ただ、誰に見られるかも分からないネットにわざわざ出会いを求める女性は、リアルであまりモテていない、高望み、出会いを作り出せていない、というようなケースが多い。
身の回りで素敵と思う女性がネットに登録しているとは思えない。(たまに登録しているけど笑)

 

時間効率 ★★★★
ネットでは隙間時間にやりとりできるし、最低限の条件はクリアされた相手と会えるので効率はよい。

経済効率 ★★★★
サイトにもよるが、月額飲み会1回分くらいと考えると、フィルタリングをうまく活用できていれば、効率はよい。

 

気楽度 ★★★★★
基本、繋がりのない相手なので後腐れはない。
遊び目的にはよいが、長期的にとなると、マッチング相手が尽きないのもあり「もっといい人とカップリングできるはず」症候群に陥りやすい。

 

ライバル ★
多数のアプローチを連打できるメリットはデメリットでもあり、数多くのハイスペライバルと戦わなければならない。不当競争とも言える。

 

総評:★★★★
フィルタリングがお互いにできた状態で会えるのが魅力。
ただ、写真詐欺が多く、プロフに書かれない闇を抱えているケースが多い気はするので見極め能力が必要

多数いるライバルの男性に勝てるスペックの高い人や写りのよい写真を用意出来る人にはよい。
逆に、収入や年齢など、フィルタリングされやすいマイナス面があると勝負にならない。(私も30代の頃はとてもよかった)

 

4. お見合いパーティー

 

出会いの質 ★★
パーティーに来るような女性はだいたいレベルは低く、いい女はサクラだったりする。
たまたま彼氏の切れ目に友達に連れて来られた人ようなハイスペを探すか、合コンの種とするか、遊びと割り切るか…。

 

時間効率 ★★★
第一印象に自信があり、短い時間で積極的に自己アピールできる技術があれば、ターゲットはたくさんいるのでまあ悪くない。

 

経済効率 ★★
男性はそこそこの値段。
大量に連絡先をゲットできるならよいが。

気楽度 ★★★★★
基本、後腐れはない。

 

ライバル ★★
出会いの質が質だけに、(遊び目的以外の)ハイスペ男はそれほど登場しない。
一番強い人が総取り的なところもあるので、それを目指して、収入が高くてもあえて高収入限定パーティーにいかないとかしたほうが良いと思う。

 

総評:★★
出会いの質が低いのがネック。
ライバルが弱いところを狙って行って、いい人がいればラッキーくらいか。
首都圏ならほぼ毎日どこかで開催されているので、暇つぶしとか女性との会話練習と思って行くのが吉か。
あとは、自分の市場価値が見えやすくてそれはよい。


5. ナンパ

出会いの質 ★★★★★
フィルタリングの可能性は無限大。
出会いの場に絶対に流れないレベルにまで出会えるチャンスはある。
ただ、他の方法に比べて、ナンパだけは出会いを求めていない人も多くターゲットに含まれてしまうため、エラーも多数発生する。

 

時間効率 ★★★★
やり方次第で最善にも最悪にも。
声掛けに慣れ、技術のある人や、見た目重視の人には特に、これ以上効率のよい方法はないとも言える。
一方、地蔵してしまう人やターゲットを間違えている人には最悪にもなりうる。

 

経済効率 ★★★★
目標の容姿をクリアした人にターゲットを絞り込めるし、最初はお茶でもいいのでコストは低くできる。
ただ、食事おごって終了となるリスクも高めなので、連れ出し後の展開をうまくできないと効率は低くなる。

 

気楽度 ★
社会的に受け入れられていない行為なので、知り合いに見られる・知られるとまずい。
相手の彼氏やスカウトなどとトラブルにもなりやすい。
やり方次第ではリアルで長年積み上げてきたものが崩れ去る大きなリスク。
また、人の目を感じながらガンシカ、塩対応等に耐えるのは慣れるまで精神的に非情にきつい。
これらのために他のすべてのメリットがあってもナンパをする人が少ない。

 

ライバル ★★★
技術・やり方次第だが、彼女のリアルで周辺にいて身元安心な同スペックには勝てないことが多い。
一方、周囲に恵まれていないハイスペにさされば強い。
とにかく数をこなせば、そういう相手やよいタイミングで声かけて奇跡が起こるかも、という感じか。


総評:★★★★
評価がとても難しいが、夢は間違いなくある。
あるだけに、その夢を追いかけてナンパに特化した自己リソースを投下しすぎて人生を狂わせる可能性もある。
また、信頼関係が築きにくい。
シチュエーションに合わせたそこそこ自然なナンパ、それはもうナンパではなくただ勇気を振り絞っただけ…くらいのやつがいいのかなと思う。
「誰にでも声をかける人」と思われると長期的な関係がつらい。

少し前、もう元カノ以上の人に出会えないのではという気持ちになった。

 

数年前に別れた彼女は、学歴も職歴も美貌も最高クラスであった。
趣味での出会いで、それ以外の私の趣味にも付き合ってくれる人であった。
一緒にいてとても楽だったし、とても自分のことを好きでいてくれた。


長いこと付き合ってきたのに、結婚考える段階で、あまり女性として見れなくなってきていたのと、優等生過ぎてつまらないというような理由でふってしまった。
号泣された。

 

別れて数年。
なんとなくたまにご飯を食べて仕事の話などたわいもなくしたりしていた。

 

共通の友人から、彼女は今でもお前のことが好きみたいだよということを定期的に聞かされていた。
会いたいと言えば会えて、好意を確認し、いつでもヨリを戻せる気になっていた。


その後、私はパートナー探しという名目の元、女遊びと言われてしょうがないこともしてきた。
今まで出会わないような人達と出会って、経験を積んだし世界や女性のことが分かった。それは貴重な体験ではあった。
 

ただ、それが不毛と感じられるようになって久しい。


このままふらふらしていても元カノほどの人には出会って、その人があのように自分のことを愛してくれることはおそらくない。


今度はだらだらご飯を食べるんじゃなくて、ヨリを戻す話をしよう。
そう決意して、いつものように唐突に連絡を取った。

しかし、返信はいつもと違ってとても遅かった。


付き合っている人がいるから、と言われた。

とうとうこの日が来たかと感じた。

大切なものがなんであったのか、もう少し早く気付くべきだった。

 

もう前を向くしか無い。

すれ違っただけの他人から、それなりに信頼関係を築けた相手でも、私がナンパをする人だという認識は消えきらない。

 

また、当人に対しては、ナンパという手段を使ったことについてじっくり背景等を説明すればある程度納得させることができるが、周囲の人にはそれがきかない。

出会いの経緯を人に説明すると心配されるということを聴かされる。

 

ナンパという出会いは後ろめたさがあるのが実情だ。
(だから、実情はナンパでもステナン(間接法)という形をとるのはLTRを考えると大切)

 

でも、ナンパした相手を自分の友達に紹介したとしたら、それは「友達・知人の紹介」という誰もが納得の出会いに一気に浄化される。
(紹介相手もナンパ師であったとしても!)

 

なので、ナンパした女性を男友達と紹介しあうというのは、LTR目的の場合悪くない出会いエンジンなのかもしれないと思っている。

相手のタイプを知っている前提で面倒ではあるが。

 

友達を(に)是非紹介したい!で声をかけるナンパはほどよく誠実系で、結果として自分と結ばれても友達想いの行動ということで美談にできそうだしそういうのもいいかもな。