ナンパという出会いにつきまとう暗い影を払う | アラフォー 非軟派男がナンパで婚活

アラフォー 非軟派男がナンパで婚活

ナンパとは縁遠い感じの40歳秒読み男がその世界に踏み込んでみた記録
見た目: まあまあ 昔はそこそこもてた
性格:パリピではない

すれ違っただけの他人から、それなりに信頼関係を築けた相手でも、私がナンパをする人だという認識は消えきらない。

 

また、当人に対しては、ナンパという手段を使ったことについてじっくり背景等を説明すればある程度納得させることができるが、周囲の人にはそれがきかない。

出会いの経緯を人に説明すると心配されるということを聴かされる。

 

ナンパという出会いは後ろめたさがあるのが実情だ。
(だから、実情はナンパでもステナン(間接法)という形をとるのはLTRを考えると大切)

 

でも、ナンパした相手を自分の友達に紹介したとしたら、それは「友達・知人の紹介」という誰もが納得の出会いに一気に浄化される。
(紹介相手もナンパ師であったとしても!)

 

なので、ナンパした女性を男友達と紹介しあうというのは、LTR目的の場合悪くない出会いエンジンなのかもしれないと思っている。

相手のタイプを知っている前提で面倒ではあるが。

 

友達を(に)是非紹介したい!で声をかけるナンパはほどよく誠実系で、結果として自分と結ばれても友達想いの行動ということで美談にできそうだしそういうのもいいかもな。