過去最悪のアポだった。
これを通して、擦れた女性、舐めた女性を作り出すことに加担をすることをやめようと心に誓った。
■ 相手との出会い
相手は20台半ばの美容子だった。
帰り道、深夜の繁華街をパーティー帰りと1人で歩いていた彼女をラーメンに誘って一緒に食べに行った。
かわいらしく素直な娘と感じたので、今度飲みにいこうと約束して解散した。
■ アポが始まる前に終わっていた
・ 飲みの誘いは数週間スルーされていたのに急に「行きましょ!」という返事が来た。
・ 当日、15分遅刻するとの連絡。謝罪なし
・ 待ち合わせ場所、お店現地でいいと向こうから指定してきたから行っていたのに、改札まで来てと言われる
・ 改札たくさんあるので何線で来るの?は長らくスルー。改札を指定しておいたのに無視して他の場所から出てその場所に迎えに来いという
・ そこが店の方向と全然違うので押し問答になりつつ近場まで来てもらう。不機嫌顔。遅れたことに対する謝罪なし。
上記の舐められた状況で既にこのアポはやめるべきだった。
■ 始まってからも終わっていた
その後も、
・ あなたが楽しませてよモード全開
・ 自分は自己開示を拒否するのに私のことは詳細掘り出そうとする
・ 自分の好きなものをどか食い。財布出さないしごちそうさまもなし
付き合うなら耐え難いけれど、1日~ゴールに辿り着くまでなら我慢できるわがままというものがある。
そこそこ綺麗な人だったので、その日はちょっと我慢してみようかと思った。
■ 2次会のバーでズバズバ指摘
彼女は「1年以内に結婚できる相手を見つけたい」と言っていた。
このアポで腑に落ちないことが続いたのもあり、心配になって色々な点を指摘し、
「そういう感じでいつもいるのだとすると、長期で付き合いたいと男に思われないかもね」と。
彼女にはうざさしか伝わらないだろうなと思いつつ、誰も言わなかったし今後も言わないだろうこと、言っておいてあげたいという気持ちを止められなかった。
相手はただただ不満顔で、「他の人は受け止めてきたよこれを。あなたのキャパがないのよ」という感じであった。
2次会は割り勘にしよう と告げると、財布にお金が無い、特殊な銀行使っているからお金もおろせない、クレジットカードが止められている、と明らかに分かる嘘を言ってきたので諦めた。
この女性に時間を使うのがもったいない。
■
こういう女性ができあがっているのは、甘やかしている男性が回りにいたからだと思う。
非モテ、またはどうせ一時の関係だから我慢するか、という態度。
それは、私たちの価値を矮小化させるだけでなく、彼女たちの自己評価を過当に上げ、高飛車でいても大丈夫という勘違いを呼び起こす。
誰も徳をしない ヤリモク vs タダ飯 みたいな闘いはもうしたくない。
アポの最中だろうが、この線に乗っていると感じたら切り上げる。
そして、世の男性にもそうしてほしいと願うのであった。