レベルアップと狩のバランス | アラフォー 非軟派男がナンパで婚活

アラフォー 非軟派男がナンパで婚活

ナンパとは縁遠い感じの40歳秒読み男がその世界に踏み込んでみた記録
見た目: まあまあ 昔はそこそこもてた
性格:パリピではない

大物やレアものを釣りたいならば
釣りに出ている時間と、装備揃えたり情報収集したりのバランスが必要だろう。
理想の彼女を手に入れるならば
出会いの場に身をさらす時間とスペックをあげる時間のバランスが大切になるだろう。

30歳くらいまでは、クラス、部活、職場といったリアルコミュニティ内でモテていたので、そこで一番いい女を落とせるという自信があった。でも、哲学的事情や過度な純潔主義により慎ましいAFCをしていた。
大海に出ればもっと素敵なことになると感じつつ。

その後、遅まきながら離婚を機に前者のバランスを増してみる決意をした。
大海に出たら、自分の現在価値や限界がそこそこ見えてきた。
自分はリアルコミュニティで輝くタイプだと分かった。
ここで一度バランスを戻しつつ落としどころを探さなければ。

どんな層に出会いたいかというのはありながらも、最高の一人に会うということにフォーカスするのであれば、日常生活やスペックをあげる過程で見つけた素敵な出会いを見逃さないように生きるのが一番だったというシンプルな結論に戻ってきた感じがある。

若い時に"日常生活の出会い"を拡張するスキル(道ですれ違うも縁、とか)と一期一会を見逃さないスキルを集中的に身につけ、たまには瞬間恋愛も楽しみつつも、後は地道に生きるのがいいよと若かりし頃の自分には教えてあげたい。