2月1日 その10
一駅乗って津で下車
津新町とあまり駅前の広さは変わらない
JRと伊勢鉄道に乗り換え可能
ここからは今度こそ素直に特急に
伊勢志摩特急、座席も結構豪華なんですね。
エキタグ拾いの1日であった。
2月1日 その6
こんな山の中で高架式の構造。
寒いためか、だれもいなかった。
ホームに戻ると、またしても関西万博塗装の列車が来ていた。
ちなみにこの駅、意外にも津市内である。
基本的に急行と普通列車が1時間位1本づつ。
特急の退避も必ずある。
関西万博カラーの列車は上本町行きの急行であった。
宇治山田or松阪始発のはずで、かなりの長距離運転である。
学生時代、九州から実家に帰るとき
大阪or神戸までフェリーに乗って難波から名古屋まで
伊勢中川乗り換えで近鉄急行でよく帰ったものである。
今でも覚えているが、フェリーが雑魚寝の学割で3760円
近鉄の運賃が1980円だった。
今のように高速バスが頻発していない時代のことである。
無人駅だが保線要員は常駐しているよう。
当駅始発の伊勢中川行で来た方向に戻ることにした。