内視鏡屋の日記 走・空・鉄 -35ページ目

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

11月30日 その2  

 

切り込みになっているこの場所から佐賀線の列車が出発していた。

 

長崎方面からの普通列車と到着が重なり

人が一気に増えた。

 

駅前はこんな風、幕末の佐賀藩を支えた藩士らしい。

 

さて、今回は何をしに来たかというと

久々の廃線跡シリーズ、佐賀線跡の探索である。

 

佐賀線は、かつて佐賀市の佐賀駅と福岡県山門郡瀬高町

(現・みやま市)の瀬高駅を結んでいた国鉄の鉄道路線

(地方交通線)である。昭和55年制定の国鉄再建法により、

第2次特定地方交通線に指定され、国鉄分割民営化直前の

昭和62年3月28日に全線が廃止された。

佐賀 - 瀬高 24.1km

都道府県代表駅から出る国鉄の路線が

廃線になった例は他にあったか?

(地下鉄にとって変わられた筑肥線は例外)

 

佐賀線廃線とは直接関係ないが、地上駅時代は佐賀駅は

今の駅から100Mほど南のこの交差点付近にあったそう。

昭和51年のことである。

 

交差点角にあるこの公園が駅舎の跡だったものと思われる。

 

幕末の志士ですね。

 

佐賀市役所、

地上駅時代はここに線路があったものと思われる。

 

SLがあるのもその名残でしょうね。

 

11月30日 その1 

 

東比恵のAPAから歩いて出発、今回は連泊である。

旧ハイアットリージェンシー、ブランドが変わってから

一度も泊ったことがない。

 

10分ほど歩いて博多駅に到着

 

改札を通って

 

リレーかもめ、に乗車

この時間ですでに5号なんですね。

 

チケットレスで購入すると

運賃とほぼ変わらない値段で特急に乗れる。

 

土曜日だが、ガラガラですね。

 

鳥栖駅は一度降りてみたいのだが

機会がない。サガン鳥栖の試合でも見に行く機会を作るか。

 

長崎本線に入り

 

佐賀線の廃線跡が見えてきた。

 

佐賀駅で下車である。

11月29日 その1

 

この日は金曜夕方からの出発

 

何度も自分でやるように時代は進みつつある。

 

この時間は並ぶこともなく

 

制限区域内もセルフレジになっていた。

 

定刻より30分遅れ

 

8割ほどの搭乗率で

 

滑走路が空かなかったようで

 

かなり遅れての到着

 

ここなんですかね?

 

今回は東比恵のこちらに宿泊していたようである。

初心者マークを付けてこの車に乗っている人

 

初めてみました。