絶賛補給中。
11月30日 その2
切り込みになっているこの場所から佐賀線の列車が出発していた。
長崎方面からの普通列車と到着が重なり
人が一気に増えた。
駅前はこんな風、幕末の佐賀藩を支えた藩士らしい。
さて、今回は何をしに来たかというと
久々の廃線跡シリーズ、佐賀線跡の探索である。
佐賀線は、かつて佐賀市の佐賀駅と福岡県山門郡瀬高町
(現・みやま市)の瀬高駅を結んでいた国鉄の鉄道路線
(地方交通線)である。昭和55年制定の国鉄再建法により、
第2次特定地方交通線に指定され、国鉄分割民営化直前の
昭和62年3月28日に全線が廃止された。
佐賀 - 瀬高 24.1km
都道府県代表駅から出る国鉄の路線が
廃線になった例は他にあったか?
(地下鉄にとって変わられた筑肥線は例外)
佐賀線廃線とは直接関係ないが、地上駅時代は佐賀駅は
今の駅から100Mほど南のこの交差点付近にあったそう。
昭和51年のことである。
交差点角にあるこの公園が駅舎の跡だったものと思われる。
幕末の志士ですね。
佐賀市役所、
地上駅時代はここに線路があったものと思われる。
SLがあるのもその名残でしょうね。

















































