11月30日 その7
筑後川昇開橋は、国鉄佐賀線に存在し、筑後川をまたいで
福岡県大川市と佐賀郡諸富町を結んでいた
鉄道用可動式橋梁である。佐賀線の廃線後も保存され、
現在は歩道橋として活用されている。橋の全長は507.2メートル、
可動部分の長さは24.2メートル、昇降差は23メートルである。
前回ここを訪れた時は、西鉄柳川駅からバスに乗ってきた。
ホームページのアクセス方法には、
佐賀駅から走ってくるという方法は記載がない(笑
県境でもある
筑後川の中州が近くにある。
雨上がりで滑りやすかった。
この方たちはどうやって来たのであろう。
船が通る時間以外にも昇降はしてくれるが、
この時は下がったままであった。
福岡県に入って
渡ってすぐのところに駅があったようである。
筑後若津駅は、かつて大川市大字向島に設置されていた、
国鉄佐賀線の駅である。佐賀線の廃止に伴い、
昭和62年3月28日に廃駅となった。
もちろん廃線になって掘り下げたのだろう。
温泉の存在は知らなかった。






































































































