2024年11月第5週 3 旧佐賀線1 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

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国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

11月30日 その2  

 

切り込みになっているこの場所から佐賀線の列車が出発していた。

 

長崎方面からの普通列車と到着が重なり

人が一気に増えた。

 

駅前はこんな風、幕末の佐賀藩を支えた藩士らしい。

 

さて、今回は何をしに来たかというと

久々の廃線跡シリーズ、佐賀線跡の探索である。

 

佐賀線は、かつて佐賀市の佐賀駅と福岡県山門郡瀬高町

(現・みやま市)の瀬高駅を結んでいた国鉄の鉄道路線

(地方交通線)である。昭和55年制定の国鉄再建法により、

第2次特定地方交通線に指定され、国鉄分割民営化直前の

昭和62年3月28日に全線が廃止された。

佐賀 - 瀬高 24.1km

都道府県代表駅から出る国鉄の路線が

廃線になった例は他にあったか?

(地下鉄にとって変わられた筑肥線は例外)

 

佐賀線廃線とは直接関係ないが、地上駅時代は佐賀駅は

今の駅から100Mほど南のこの交差点付近にあったそう。

昭和51年のことである。

 

交差点角にあるこの公園が駅舎の跡だったものと思われる。

 

幕末の志士ですね。

 

佐賀市役所、

地上駅時代はここに線路があったものと思われる。

 

SLがあるのもその名残でしょうね。