内視鏡屋の日記 走・空・鉄 -32ページ目

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

12月1日 その1 

 

珍しく、アパホテルで朝食をいただいていたようである。

 

こんな感じでいただいて

 

チェックアウトして、博多駅から「ソニック」に乗車

 

小倉⇔博多は新幹線、西鉄バスとみつどもえで

競争が激しい。

 

検札も大変そうである。

 

小倉に到着した。

11月30日 その16 

 

木屋瀬から黒崎駅前へ。

 

昔はここから西鉄北九州線が、国道3号線を走っていた。

 

黒崎駅からJRで

 

小倉駅前のこちらの店へ行き

 

大学時代の部活の先輩2人とバカ話をした。

2人とも開業しているので、おごってもらったのであった。

11月30日 その15 

 

JRの直方駅から10分ほど歩いてこちらにやってきた。

 

ここにやってくるのも10年ぶり以上だろう。

筑豊電気鉄道線は、北九州市八幡西区の黒崎駅前駅と

福岡県直方市の筑豊直方駅を結ぶ、鉄道路線である。

西鉄の完全子会社。

路面電車型の車両を使用しているが、

本路線は全線が鉄道事業法に準拠する「鉄道」である。

営業距離16km

当方の北九州市在住時とくらべて、車両も新しくなっている。

 

この辺りは変わりなし。

 

連接車である、朝夕のラッシュ時は3連接車も使われる。

 

ラッシュ時はここに車掌が立つ、それ以外の時間はワンマン運転。

 

西鉄カラーの路面電車が阪堺電車で走っているようである。

 

逆に今乗っている車両は阪堺電車カラーということだ。

 

楠橋で下車、もちろんエキタグ収集のためである。

 

ここは車両基地がある。

 

珍しいラッピングですね。

 

木屋瀬で下車した。

11月30日 その14 

 

ホテルに戻って、シャワーを浴びて着替えて再び出発。

翌日は福岡国際マラソンであった。

持ちタイムが2時間26分を切っていないと

出場できないので、あっという間に終わってしまう。

 

金券ショップだったはずだが、薬局になっていた。

新幹線回数券が廃止になった影響は大きそう。

 

篠栗線に乗車

 

直方まで約1時間

 

今や蓄電池車がDCの代わりを務めている。

 

改札を出て

 

ずいぶんきれいな駅になりましたね。

 

50年ぐらい前はものすごく栄えていたとは

とても思えない商店街を抜けて

 

タイサンボクの花だそう。モクレンですね。

 

15分ほど歩いて、次の目的地に到着した。

11月30日 その13 

 

左のフェンスのあたりが廃線跡のはずで

 

 

再び畑の中を通って

 

ようやくそれらしい場所にでてきた。

 

この辺りで廃線跡は南向きに進路を変え

 

廃線跡確定ですね

 

国道209号をくぐって

 

この辺りで鹿児島本線に合流していたようである。

 

瀬高駅に到着、佐賀線を巡るジョグは終了

 

3時間26分になっているが、停まって探索している時間は

時計も停まるので4時間以上かかっている。

佐賀線の営業キロは24.1kmだったので

それほど寄り道せずに跡をたどったことになる。

 

鹿児島本線の列車で、博多駅に戻った。