内視鏡屋の日記 走・空・鉄 -21ページ目

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

10月17日 その9 

 

公園になっているんですね。

 

車止めも残してある。

 

この駅の待ち合わせが縁で結婚された方が

有名になり、縁結びの駅として有名だそう。

旧広尾線の幸福駅とも姉妹駅だったそうだ。

 

木造の駅舎はいいですね。

 

中国語学習者には知られているが

「問」と「吻」は発音は同じ(声調は異なる)なので

間違えると、とんだことになる。

 

なぜにダイヤル式?やり直せるということか(笑

 

絵馬もあった。

 

新竹方面行が出て行って、

そろそろ反対方面の列車が来るのでホームに戻る。

 

英語のほうは値段の訂正がされていない。

 

わからない言語のほうが多い。

 

1時間ほど滞在して次の列車に乗った。

 

10月17日 その8  

割と広い構内だったようで、古い車両が置いてある。


現役のポストのようだ。


元々は石灰の積み出し駅だったそう。


おいてある車両は店舗として使われているようだ。
訪問時は閉まっていたが。


ここが旧ホームで、本線とこれぐらいの高さの違いがある。


旧ホームの行き止まりの場所に木造駅舎がみえてきた。

 

10月17日 その7  

一直線のところにある駅だが

 

かなりの傾斜のところにホームがある。

 

内湾側のホームの端まで来てみると

少しスペースがあり、保線小屋の残骸がある。

 

ホームの後ろに建物があって

 

転轍機がこんなところに設置されていたよう。

 

元々ここに駅舎があったようで、降りるまで知らなかったが

この駅はかつてはスイッチバック駅だったということだ。

 

構内用の簡易信号機、本線側に入るときのもののであろう。

 

スイッチバック時代の線路が残されている。

10月17日 その6 

 

電動シニアカーは下りて行った。

保線車両が停まっている。

 

ここで行き違いをして出発

 

枕木はコンクリート製

 

使われていないが腕木式信号機が現れた。

九讃頭駅、近くにセメント工場があるそう。

 

構内踏切ですね。

 

ここにも腕木式信号機があって

 

合興駅で下車した。

10月17日 その5 

2両編成のこちらに乗車

 

平日の午前中なのでこのぐらいの乗車率だろうか。

 

電動シニアカーが乗ってきた。三輪なんですね。

 

クラシックな運転台

 

新竹の近郊区間は街中という雰囲気

 

途中駅で一番大きな竹東駅に停車である。