10月17日 その4
まだ結構早い時間である。
ここはまっすぐなホームで
内湾から来た当駅どまりの列車と新竹行きの列車が連絡。
EMU500系電車とDR1000型気動車、
内湾線はここから末端は非電化である。
車庫に引き上げていき
乗り継ぎ客を乗せた新竹行きも出発
六家行きを見送って
引き上げていったDCが内湾行きとして入線してきた。
10月17日 その3
台鉄に乗り換え、駅名が異なるが駅舎は並んでいる。
高鐵を新竹駅で降りて、新竹行きに乗るのも変な感じ。
こんな切符を買ってみた、内湾線のフリー切符である。
内湾線は、新竹市東区の新竹駅から新竹県横山郷の
内湾駅に至る台湾鉄道管理局の鉄道路線である。
開通当初は沿線にて産出される石灰や木材・周囲の工場で
生産されたセメントの輸送が主目的だったが、
新竹市の工業都市化や沿線の宅地化にともない、
次第に旅客輸送中心となる。台湾高速鉄道開業後、
内湾線と高鐵新竹駅を結ぶ新線が建設され、接続路線となった。
新竹-内湾 27km
この先にレールが引かれることはないでしょうね。
おなじみ?の大宇製、普通車両
乗り換え客も多いよう。
この区間が乗り降り自由である。
一駅乗って乗換駅
台湾には謎のキャラクターが多い。
乗り継ぎ時間があるので、駅前に出てみた。
親子トイレ、あまり見たことがない。
日本人にはわかりやすいですね。