内視鏡屋の日記 走・空・鉄 -20ページ目

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

10月17日 その13 

駅前は小さな公園になっていて

 

台湾にもあるんですね。

 

日本統治時代の建物が残っている。

 

暑いので、スイカミルクジュースを買ってみた。

輸血とは言いえて妙。

 

カトリック系の老人ホームですね。

 

近くに教会

 

午後1時になっていたので、こちらで昼食。

 

予想より空いていた。

 

名前が印刷してあるものがよくでるものだろうと推測して

 

おこわご飯とスルメイカとカキの煮込みを注文。

125元、おいしく頂戴しました。

 

傘の修理屋も日本では見かけなくなった。

 

昼間から熱炒が営業している。

 

1時間ほどうろうろして、駅に戻った。

10月17日 その12 

 

転車台は今でも運用可能なようですね。

 

ホーム屋根の柱がやけに頑丈だが

 

謎のキャラクター

 

DCはこちらの支線で使われているということであろう。

 

日本ではワンマン化が進んで、

ローカル線ではあまり見られない光景になってきた。

 

途中駅で最も大きい竹東駅で降りてみた。

 

昔は客車列車を使っていたようである。

 

日本ではほとんど残っていない

立派な駅舎ばかりである。

10月17日 その11  

 

駅前の通りは商店が立ち並んでいる。

休日はにぎわうのであろう。

 

端まで来ると、転車台があったが

ペンキ塗りたてで近寄れない。残念。

 

転車台の反対側にある

この橋も有名な橋のようだが

 

工事中で渡れなかった。

 

橋のたもとにバス停があり、竹東駅行のバスが出ている。

 

駅前通りを駅とは反対側に歩くと

昔の映画館が残されていた。

 

営業していない旅館

 

1時間ほどうろうろして駅に戻ってきた。

 

10月17日 その10  

 

この辺りからかなり田舎の風景である。

 

腕木式信号機と右側のスペースが

スイッチバックの名残。

 

名鉄にも同名の駅がある。

なかなか縁起のいい字が並んでいる。

 

終点の内湾駅に到着。

 

ここも雰囲気のいい駅ですね。

 

駅舎の中はこんな感じ。

 

駅前は商店街である。

 

なんとなく石北本線の遠軽駅を連想した。

10月17日 その9 

 

公園になっているんですね。

 

車止めも残してある。

 

この駅の待ち合わせが縁で結婚された方が

有名になり、縁結びの駅として有名だそう。

旧広尾線の幸福駅とも姉妹駅だったそうだ。

 

木造の駅舎はいいですね。

 

中国語学習者には知られているが

「問」と「吻」は発音は同じ(声調は異なる)なので

間違えると、とんだことになる。

 

なぜにダイヤル式?やり直せるということか(笑

 

絵馬もあった。

 

新竹方面行が出て行って、

そろそろ反対方面の列車が来るのでホームに戻る。

 

英語のほうは値段の訂正がされていない。

 

わからない言語のほうが多い。

 

1時間ほど滞在して次の列車に乗った。