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内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

5月10日 その9

 

恒例の幕回し、手抜きのスライドショーです。

係員が中で手回ししてくださった。

幸崎駅は日豊本線の駅

大神駅は日豊本線の駅。

小長井は長崎本線の駅ですね。



定点観測、今回はこんなところを眺めています。

5月10日 その8

 

キハ66&67の車内へ

 

路線図が外されて、自動扉の開閉部が

見えるようになっている。

 

今の列車では見ないものですね。

 

あんがい圧迫感がある運転台。

 

補助座席

 

そのまま残してあるのがいいですね。

 

国鉄型急行車の定番座席

 

整理券発行機が取り外されている。

他の車両で使われているのだろう。

 

トップナンバー車以外は解体されてしまった。

 

便所使用知らせ燈、意味は分かるが・・・

 

次は411系 交直両用車、おそらく現在は廃車解体になっているだろう。

5月10日 その7

 

マヤ34の内部見学

マヤ34型客車は国鉄が製造した軌道計測用の事業用客車。

この車両は廃車扱いになっているが、解体は免れているよう。

後で写真を見て気づいたが、

この車両の車体番号の左側に黄色い丸がついている。

こんなところで横軽対策車を見るとは。

 

緊急用のブレーキ

 

計器室、まだ現役のように見える。

 

高いモニターを使っていますね。

 

第3セクターの肥薩オレンジ鉄道も計測していたようだ。

 

休憩室

 

計測機や冷房用に、発電機を積んでいる。

 

簡易運転台

 

DE10に戻って

 

自家用車とは給油量が全然違いますね。

 

運転は横向きで行う。

 

なかなか見ることのないアングル

 

エンジンは12気筒

 

白いのが過給機(ターボ)ですね。

排気量は61000ccだそう。

5月10日 その6

 

キハ66&67、保留車扱いで

今のところ廃車解体はまぬがれているよう。

大村線での運用は青く塗られていたが、

やはり国鉄色がいいですね。

 

黒く塗られたDE10、

ななつぼしの代走やSL人吉の補機で使われていた。

 

マヤ34はいわゆる計測車で

DE10に牽引されて線路の計測を行っていた。

定期列車に連結して使用されることもあり

いろいろな車両と連結することを想定してか

双頭連結器を採用している。

 

架線の電気が切られていることを示している。