2020年4月第1週 9 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

44日 その9

 

ここの廃線跡は20年近くたつが、かなりわかりやすい。

 

城山トンネルに入る

 

ここに兼山町役場の建物があったのだが

跡形もなくなっている。

 

お寺の墓地から上に登れたので

 

遊歩道でも作れそうだが。

 

昭和19年まではこの辺りに城戸駅という駅があったそうだ。

ここまで来ると、バスの本数が増えている。

 

大雨の時など結構危なそうなところに線路が引かれている。

 

東海環状自動車道は、八百津線が廃止したあとに開通した。

 

トイレと自転車置き場があることから、ここに駅があったことがわかる。

 

兼山口駅は、かつて岐阜県可児郡兼山町(現・可児市)にあった

名古屋鉄道八百津線の駅である