4月4日 その9
ここの廃線跡は20年近くたつが、かなりわかりやすい。
城山トンネルに入る
ここに兼山町役場の建物があったのだが
跡形もなくなっている。
お寺の墓地から上に登れたので
遊歩道でも作れそうだが。
昭和19年まではこの辺りに城戸駅という駅があったそうだ。
ここまで来ると、バスの本数が増えている。
大雨の時など結構危なそうなところに線路が引かれている。
東海環状自動車道は、八百津線が廃止したあとに開通した。
トイレと自転車置き場があることから、ここに駅があったことがわかる。
兼山口駅は、かつて岐阜県可児郡兼山町(現・可児市)にあった
名古屋鉄道八百津線の駅である。

















