7月6日 その16
道南いさりび鉄道線は、函館市の五稜郭駅から
上磯郡木古内町の木古内駅までを結ぶ
道南いさりび鉄道の鉄道路線である。
五稜郭駅 - 木古内駅間 37.8km
北海道新幹線の新青森駅-新函館北斗駅間の
並行在来線としてJR北海道から江差線が経営分離
されたものである。
2016年3月26日より第3セクターとして運営され、
函館都市圏輸送を担っている。
JR北海道時代、江差線は分類上地方交通線であり、
地方交通線がいわゆる並行在来線として
第三セクター鉄道に転換されるのは初めてのケースであった。
発車時間が近づいたのでホームへ
キハ40単行である。
JR貨物と共用路線で単線電化されているが、江差線で使っていた
車両を塗り替えてそのまま使用している。
もっとも、貨物列車も青函トンネルを通る関係で、
25000Vの電化であるから
通常の交流用車両は使用できない。
駅の通し番号を見る限り、起点は木古内のようだ。
完全にメインは貨物輸送だというのがよくわかる。
扉があいたときは閑散としていた
扇風機は取り外されているが、スイッチだけ残っていた。
全列車函館まで乗り入れである。
ボックスが埋まるぐらいの乗車率で出発
貨物列車と行き違い、JR北海道おなじみの
貨物車両改造の駅舎である














