2019年7月第1週 16 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

76日 その16

 

道南いさりび鉄道線は、函館市五稜郭駅から

上磯郡木古内町木古内駅までを結ぶ

道南いさりび鉄道鉄道路線である。

五稜郭駅 - 木古内駅間 37.8km

北海道新幹線新青森駅-新函館北斗駅間の

並行在来線としてJR北海道から江差線が経営分離

されたものである。

20163月26日より第3セクターとして運営され、

函館都市圏輸送を担っている。

JR北海道時代、江差線は分類上地方交通線であり、

地方交通線がいわゆる並行在来線として

第三セクター鉄道に転換されるのは初めてのケースであった。

 

 

発車時間が近づいたのでホームへ

 

キハ40単行である。

JR貨物と共用路線で単線電化されているが、江差線で使っていた

車両を塗り替えてそのまま使用している。

もっとも、貨物列車も青函トンネルを通る関係で、

25000Vの電化であるから

通常の交流用車両は使用できない。

 

駅の通し番号を見る限り、起点は木古内のようだ。

 

完全にメインは貨物輸送だというのがよくわかる。

 

扉があいたときは閑散としていた

 

扇風機は取り外されているが、スイッチだけ残っていた。

 

全列車函館まで乗り入れである。

 

ボックスが埋まるぐらいの乗車率で出発

 

貨物列車と行き違い、JR北海道おなじみの

貨物車両改造の駅舎である