4月30日 その5
露天掘りされた石炭は、このコンベアを通って
先ほどの石炭集積所に運ばれるそうだ、スケールが大きい。
土地が余っているというレベルではなく
雨もほとんど降らないだろうし
どれだけでも発電できそうな、太陽電池パネルである。
角度にもよるのであろうが、フクロウ岩と言われているらしい。
モニュメントバレーに到着、グールディングスロッジという名のレストランで昼食である。
いかにもツアーご用達という感じの作りだが
この辺りは食事をするところがあまりないため
アメリカ人の旅行者もここに集まってくるらしい。
日本からのツアーの方もこのように食事をされていた。
あらかじめ道具はセットされていて
こちらは料金に含まれていないそうで
こちらでナバホタコを受け取り
ソフトドリンクをもらう
これがナバホタコと言われる、ナバホ族の代表的な昼食だそうで
厚手のピザ生地を揚げたようなふわふわのフライブレッドがベース。
そこにレタス、トマト、挽き肉と豆、サルサソースがたっぷりとかかっている
パンがナバホ族、上がメキシコ料理のコンバインド。
結構食べ応えがあった。
ラムネ味のアイスクリームをいただいて終了
ハーレーのトライク、この造りだと普通免許で運転でき
ヘルメットがいらないが、これだけ乾燥したところで走ると
ヘルメット&風防なしでは目を開けていられない気がする。


































