2019年4月第5週 25 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

430日 その4 

 

グランドキャニオンを離れ、次の目的地へ

 

小さな渓谷(決して小さくはないのだが)は至る所にあって

こういったところのほうが、遠近感を感じるため

グランドキャニオンより、渓谷の端に立つと恐怖感を感じるそうだ。

こちらでトイレ休憩、お買い物は強制ではないが

あまり買い物するところもないのは事実で、ほかの3人は

いろいろみやげ物を買い込んでいた。

 

スクールバスが停まっていた。全国共通の黄色で

これはボンネットスタイル。

 

アメリカではスクールバスが乗降のために停まっている場合は

赤信号と同じで追い越しはもちろん、対向車線の車も停止である。

(中央分離帯がある場合は停まらなくてもいい)

他にも赤信号での右折など、日本と違うルールがいくつかある。

 

州のナンバープレートではなく、連邦政府のナンバープレートが付いていた。

 

AAA(日本でいうJAF)推薦のモーテルということだろうか。

 

土産物屋では、中部支部員にはおなじみのものが売っていた。

30分ほどで出発

 

古い橋は人道用だそうで(こんなところを歩いて渡る人がどのぐらいいるのか不明だが)

 

しばらくいくと鉄道用の架線が見えてきた、こんな大平原で電化されているということは

パワーが必要な区間だろうと考えていると

 

貨物列車と並走、なんとEL4重連である。

53両の牽引ですべてコッパー車。日本では見ることのない、大型のコッパー車である。

 

この建物は石炭の集積所で、露天掘りの石炭をここに集めて

火力発電所まで送っているとのことであった。

そのため積み荷が重いので電化されているということなのだろう、得心がいった。