2月24日 その3
美濃赤坂駅の紹介は後回しにして、先を急ぐ
見ての通り不必要と思えるぐらい広い構内だが
さらに先に線路は伸びている
西濃鉄道市橋線である。
同駅構内の大垣方から分岐している。
金生山から産出される石灰石を運ぶ貨物列車が運行されているが、
戦前の1930年から1945年まで旅客営業を行っていたことがあり、
ガソリンカー(国鉄キハニ5000形、のちに国鉄キハ40000形)が
直通運転していた。 路線距離:2.6km
線路に沿って歩いていく、ちなみにこの日はジョギングではない(笑
この踏切、横断するのは旧中山道であり
ここに旅客扱いをしていた時の駅があったようだ。
線路を離れて中山道を歩いてみる
十六銀行も本来の赤とは違う色に塗られており
美濃赤坂宿本陣跡(東海道の赤坂宿と区別するため美濃赤坂と呼ばれている)
ご立派なお屋敷が残っていた。




























