2019年2月第4週 2 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

224日 その2

 

というわけでここから乗るのはこちら

東海道本線の枝線、俗にいう美濃赤坂線である。

 

美濃赤坂線は、岐阜県大垣市内にある大垣駅美濃赤坂駅を結ぶ、

JR東海東海道本線の支線である。

大垣駅と美濃赤坂駅を結ぶ5.0kmの支線であるが、実際の線路は

南荒尾信号場で本線から分岐していて、大垣駅 – 南荒尾信号場間3.1km

本線との重複区間となっており、支線部分の実際の長さは1.9kmである。

南荒尾信号場 - 美濃赤坂駅間は単線である。

美濃赤坂周辺で産出される石灰石大理石の輸送を目的に開業した。

美濃赤坂駅では1928年に開業した西濃鉄道貨物線)に接続する


 

 

ここへ行くには通しで切符を買っておかないと

精算が面倒である。

 

切り込みになった3番線にこの路線専用の2両編成が停まっている。

313系だがやけにかわいく感じる

 

乗客は私を含めて2人だけ

 

当駅仕立ての豊橋行快速が待機している。

 

揖斐からの列車が着くころに出発

 

当たり前だが簡単なダイヤである

 

南荒尾信号場、この列車は右へ進む。

真ん中が東海道本線上り

左が東海道本線下りだが、2つに分かれていて1つはいわゆる新垂井線になる。

新垂井線は貨物列車と特急列車しか使用しない。

この辺りはいろいろ路線が入り組んでいてややこしい。

 

何はともあれ美濃赤坂線は右へカーブを切り

 

すぐに荒尾で停車、JR九州の荒尾駅のほうがずっと有名であろう。

 

車掌が2人乗っている、おそらく見習の練習にこの区間が使われているのであろう。

確かに練習にはいい路線かもしれない。

運転手を含めて乗員が3人、乗客が2人である。

 

構内はやけに広い

 

あっという間に終着

ここもほんと久々である。10年は来ていなかった。