2月24日 その2
というわけでここから乗るのはこちら
美濃赤坂線は、岐阜県大垣市内にある大垣駅と美濃赤坂駅を結ぶ、
JR東海東海道本線の支線である。
大垣駅と美濃赤坂駅を結ぶ5.0kmの支線であるが、実際の線路は
南荒尾信号場で本線から分岐していて、大垣駅 – 南荒尾信号場間3.1kmは
本線との重複区間となっており、支線部分の実際の長さは1.9kmである。
南荒尾信号場 - 美濃赤坂駅間は単線である。
美濃赤坂周辺で産出される石灰石・大理石の輸送を目的に開業した。
美濃赤坂駅では1928年に開業した西濃鉄道(貨物線)に接続する。
ここへ行くには通しで切符を買っておかないと
精算が面倒である。
切り込みになった3番線にこの路線専用の2両編成が停まっている。
313系だがやけにかわいく感じる
乗客は私を含めて2人だけ
当駅仕立ての豊橋行快速が待機している。
揖斐からの列車が着くころに出発
当たり前だが簡単なダイヤである
南荒尾信号場、この列車は右へ進む。
真ん中が東海道本線上り
左が東海道本線下りだが、2つに分かれていて1つはいわゆる新垂井線になる。
新垂井線は貨物列車と特急列車しか使用しない。
この辺りはいろいろ路線が入り組んでいてややこしい。
何はともあれ美濃赤坂線は右へカーブを切り
すぐに荒尾で停車、JR九州の荒尾駅のほうがずっと有名であろう。
車掌が2人乗っている、おそらく見習の練習にこの区間が使われているのであろう。
確かに練習にはいい路線かもしれない。
運転手を含めて乗員が3人、乗客が2人である。
構内はやけに広い
あっという間に終着
ここもほんと久々である。10年は来ていなかった。


































