内視鏡屋の日記 走・空・鉄

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

4月11日 その5 

 

鉄道博物館を出て、MTRを乗り継いで筲箕湾へ

 

久々にトラムの終点を見に来た。

香港のトラムは運転台が片側にしかないので

そのまま反対方向に走ることができず

終着駅ではこのようにロータリーを回るようになっている。

 

昼食時だったので停留所前のこちらの店に入ってみた。

 

広東語しか通じない世界で

 

ワンタン麺と豆乳を頂いてみた。

このあたりまで来ると、このぐらいの値段で済む。

 

ハッピーバレー行きに乗車

 

最前列を確保して

 

右に曲がると西湾河の車庫がある。

 

卓球ってこのぐらいのスペースでも

十分練習ができますね。

 

怖くないんですかね?

 

太古は日本人駐在員の社宅が多いところで

以前ここはジャスコだったがイオンになっていた。

 

新光劇院も閉場してしまった。

そういえばこのような道路に突き出していた

看板もほとんど見られなくなっている。

こんなところに日本企業の広告が

 

本数は少ないが銅鑼湾止まりのトラムもある

そのためのループ入り口

 

ハッピーバレー方面の支線に入った

一方通行の単線になる。

 

この日は土曜日だが、教会に人が多数集まっていた。

 

ハッピーバレーに到着

ここまで3.3HK$ 安上がりで楽しめる乗り鉄である。

4月11日 その4  

 

その隣は二等車で日本製

 

二等と三等でほとんど違いがないように思えてならない

 

1955年イギリス製の三等車

 

2-3の配置のよう

 

制御ボックスもイギリス製

 

保線員を乗せて運ぶための車両

 

資材置き場は案外広くない

 

なんとなく日本の腕木式信号よりしゃれてますね。

 

 

 

 

1時間ほど滞在した。

4月11日 その3 

 

客車が数輌繋がっている

 

1964年イギリス製の一等車

 

正直、これで一等車?という感じがする。

 

もちろん空調などついていない。

 

連結部に注意書き

 

隣は1955年製の荷物車

 

半分が荷物スペースで残りが三等車である。

4月11日 その2 

 

立派な駅舎ですね。

 

51号ディーゼル機関車、アレキサンダー号と名前がついている

導入当時の香港総督の名前と思われる。1954年オーストラリア製

 

保線用の自走車

 

現在は廃線になった支線用のSL1923年イギリス製。

 

客車が並んでいる方に向かってみた。

4月11日 その1 

 

朝食後、地下鉄を乗り継いでこちらへ

線路に沿って歩いて

 

こちらにやってきた。

 

公園になっていて、入場料はかからない。

 

昔のタイポマーケット駅舎。

 

それほど大きな博物館ではない。

 

ここで現役の線路とつながっている。

 

昔はここが唯一の中国との連絡路であった。

 

駅舎の中は展示室になっていて

 

日本なら顔くりぬきでしょうね。

 

1910年開通当時のダイヤ、平日が1日3往復

休日が2往復。

 

時計台の位置は変わっていないので

昔はスターフェリーの乗り場横が駅だったのですね。

 

こういった展示物は国が違っても変わりませんね。