言いがかりに無理難題
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です
NHKのクローズアップ現代でも【カスタマーハラスメント】について取り上げていましたね。
言いがかりや無理難題を言うクレーマーを今は何かにつけてのハラスメントブーム(!)も相まって【カスタマーハラスメント】といわれています。
お客様は神様。
こう称された時代とは大きく変わりました。
そして、今。
度を越した言いがかりや無理難題がエスカレートし、それに対し企業側では
【客から社員を守る】
凛とした態度、姿勢を示すところが微増しています。
この結果、離職率が下がり社員の定着も良くなったといいます。
介護業界はじめタクシー、バスなど交通サービス業界がすでに取り組みをスタート。
皆さんの業界はいかがでしょう。
さて、グランディメモリーでは人財育成のための新教材
をHPで公開
テーマは
【グリーフケアの基本知識とクレーム初期対応】
ご興味のある方はコチラ
聴くことの大切さ
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です
一年経った今だからこそ、お客様のお話を【聴くことの大切さに気付いた】という意見が多く聞かれました。
それも当然です
新入社員の頃はお客様に【何を伝えなければいけないか】を学ぶところから始まり、心を傾けて聴く余裕も正直なかったと思います。
伝えなければならないこと、確認作業に追われるあまりついつい自分ファースト(一方的)になってしまいますよね。
お客様からガツン❗とご注意を受けて初めて【お客様の想いをお聴きしなかった】ということに気付くのです。
そんなわけで、【聴くことの大切】をテーマにお話すると皆さん真剣に耳を傾けてくださいます。
聴くテクニックはそう難しいものではありません。
頷きや相づちを意識して多くしたり、復唱し質問することで心を開いて頂ける第一関門を突破できます。
この後の具体的なテクニックは研修会で(笑)
地域によってさまざま 東北編
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です
ご供物として納めらるお品物は地域により特徴があるんですね。
昨日から研修でおじゃましている東北では、お蕎麦や乾麺、味付けのりなどが供物のメイン。ご家庭ですぐに活用できるものばかりです。

一方、東京23区内では、こうしたお供物が出される式典は家族葬、近親者葬の増加により残念ながら減少の一途です。
ちなみに関東の供物は、パイナップルなどの缶詰めやジュースなど重量がある物が一般的。
皆さんお住まいの地域ではいかがでしょうか。
ところで、以前、ブログでご紹介しました弊社で監修させて頂いたマナー動画の最終チェックが終わり間もなく公開されます。
一般の方向けのお焼香マナー、ご僧侶にお布施をお渡しするマナー etc.がラインナップされています。
動画アップまで今しばらくお待ちくださいませ❗

