グランディメモリー社長 木野島ブログ -747ページ目

参拝してから会場へ

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


高知大神宮に参拝お願い
知る人ぞ知る鶏(ニワトリ)が迎えるユニークな神社で、狛(コマ)犬もこちらの神社では下差し
手水の水も「龍」ではなく、ここでも鶏。
そして、本物もたくさんいます(笑)

生コケコッコ~を10鳴きいただきました。
厄祓いしてもらった気分です!
ただし、鶏が苦手な方は境内に入るのはかなり勇気がいると思います。


お参りのあと研修会場へ。
昨年はプチコンテストを実施。
各チームに分かれ、司会・アテンダントの実技をして頂きました。


今年はお客様との「コミュニケーション」がテーマ。
突発的に何か起きてもスタッフの皆さんがしなやかに初期対応ができるチーム作りにお役立て頂けるとうれしいです。








ジョン万次郎さん

羽田空港でシリアで拘束されていた安田さんをお見かけしました。
解放されて約8ヶ月。


今はどのような生活を送られているのでしょうか。


こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


高知におじゃましました☁️
空港から「はりまや橋」、高知城を横目に目市内へ。


高知というと坂本龍馬さんがあまりにも有名ですが、私のヒーローは、


ジョン万次郎さん。


研修会で何度か高知におじゃまする中で高知県土佐出身のジョン万次郎さんの伝記【椿と花水木】に出会い、上下巻を読破。


極貧の幼少時代を過ごし、船乗りの修行に出るも遭難し、もうダメか……という時、アメリカの捕鯨船に助けられ九死に一生。
知力・体力ともに非常に優れていた万次郎さんは船長の加護のもと英語を学び、一級航海士となり……。
鎖国中の日本に戻ることはできるのか……。


この先も次々と波乱万丈の運命がびっくり


江戸時代後期から明治に変わる大きな時代の波とともに、しなやかに力強く生きた人。


学校の教科書にあった、その名前のユニークさに誰もが記憶しているものの、具体的にどのような人生を送り、活躍した人なのか意外と知られていないのが現状。


正直、私も本を読むまでそうでした。


(高知にきたら……かつおのたたき定食)
明日は年に一度の女性スタッフさん対象の研修会。
今年もよろしくお願い致します!









家族葬

ここ数日で【家族葬】のキーワード検索数がアップ


ジャニー喜多川さんの葬儀をあえて【家族葬】と公表したジャニーズ事務所。
「ジャニーズ葬」でも良かったかも……と思う私ですが、あえて【家族】というフレーズにこだわった強い想いが逆に伝わってきます。


「【家族葬】は家族・親族だけのお葬式」


実は間違ったとらえ方です。


ジャニーズ事務所の皆さんが行った家族葬こそが本来のとらえ方💮


【家族葬】は血族だけではなく、ファミリー同様にご縁があった人、故人をよく知る友人、知人が集う葬送のお式。


ジャニー喜多川さんの家族葬は、こうした意味からも【家族葬】に対する間違ったとらえ方を見事に払拭してくれました拍手拍手


血族だけがファミリーではないということ。

心でつながった素晴らしい絆こそが葬送では大切であるということ。


業界にいる私たちこそ学ぶべきことがたくさんあった真実の【家族葬】でした。