グランディメモリー社長 木野島ブログ -659ページ目

スタッフの話

女優の渡辺えりさん。


日本劇作家協会会長でもある渡辺さんは自ら議員会館に出向き コロナで大打撃を受けている ミニシアター、劇場、ライブハウスの支援プロジェクトとして国に復興基金設立の要望書を手渡されました。
グランディメモリーにも演劇をライフワークにしているスタッフが数多く在籍しています。


こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


それだけに このニュースは私にとっても関心の高い内容でした。


緊急事態宣言が緩和された東京ですが、演劇にかかわるスタッフの話によると


都の宣言緩和ステップに従うとしても演劇、舞台の場合、ソーシャルディスタンスを考え客席を減らすと赤字が出てしまう……とのこと。


開演までの稽古にかかる経費、劇場使用料等々
いわゆる固定費問題。


まざまざな劇団に所属するグランディのスタッフは
この秋の公演を再開するか、しないか各主宰に委ねることになりそうです。


コロナで撮影が中断している映画・ドラマ関係者、テレビ制作会社なども秋に向けて撮影再開のジャッジが待たれます。
6月から撮影が再始動するところもあるようです。


日本のエンターテイメント業界が早く元気になってほしいです虹虹






ネームプレート印象

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


グランディメモリーでは制服とともにネームプレートも6月からリニューアルすることになりました。


皆さんの会社のネームプレートのベースカラーは、ゴールド?
それとも シルバーでしょうか?


式典業界では半々位、二分化しています。


グランディは これまでゴールドがベースでしたが、当法人の資格認定バッジに合わせ同じくシルバーに変更。


そして、お客様に私たちの名前を覚えて頂けるよう文字サイズも大きくフリガナ付きにしました。
ネームプレートは制服の胸元に付けるだけに色がゴールドかシルバーかで印象はずいぶん変わりますよね。


そこで、それぞれの色イメージ、印象を調べてみました。


ゴールドは、
イメージ通り華やか、強さ、インパクト  etc.


一方、シルバーは、
上品、知性、スタイリッシュ  etc.


カラーコーディネーターのプロが存在するくらいですから、色のイメージは会社の印象を左右するわけですひらめき電球


来月になりましたら、ブラック&シルバーの出で立ちでスタッフ一同 式典にうかがわせて頂きますニコニコ



6月……そして、この夏は

今年の日本の夏は……。

高温多湿。
亜熱帯のような気候になるそうですガーン


亜熱帯の暑さとコロナ対策のマスクと。
経験したことのないような夏になりそうです。


かつてない厳しい夏に備えて。


今からでも遅くはない、体力作り走る人走る人

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


緊急事態宣言中、自己申告の上 休みを取っていた一部スタッフが6月より現場復帰するため、新たな業務について早々に社内研修を実施することになりました。


同時にグランディメモリーで講師をつとめる専門学校でも授業が再開、宣言緩和明けに一気に動き出す感があります。


延期となっていた私の出張再開も来月下旬からようやくスタートの兆し。


とはいっても、
感染防止は継続し徹底していきます上差し


「正しく恐れる」
誰が言い出したのかは分かりませんが 名言ですよね。


世界からも評価の声が出た日本独自のコロナ対策。


ひとまず、一旦は収束しましたが 東京に住む私たちが行動を慎まなければ経済活動がまた逆戻りになってしまいます。


ところが、宣言緩和と同時に悲しいかなマスクをつけていない人たちが目につきます目
マスク着用だけでも政府から国民に義務化してほしいです❗