スタッフの話 | グランディメモリー社長 木野島ブログ

スタッフの話

女優の渡辺えりさん。


日本劇作家協会会長でもある渡辺さんは自ら議員会館に出向き コロナで大打撃を受けている ミニシアター、劇場、ライブハウスの支援プロジェクトとして国に復興基金設立の要望書を手渡されました。
グランディメモリーにも演劇をライフワークにしているスタッフが数多く在籍しています。


こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


それだけに このニュースは私にとっても関心の高い内容でした。


緊急事態宣言が緩和された東京ですが、演劇にかかわるスタッフの話によると


都の宣言緩和ステップに従うとしても演劇、舞台の場合、ソーシャルディスタンスを考え客席を減らすと赤字が出てしまう……とのこと。


開演までの稽古にかかる経費、劇場使用料等々
いわゆる固定費問題。


まざまざな劇団に所属するグランディのスタッフは
この秋の公演を再開するか、しないか各主宰に委ねることになりそうです。


コロナで撮影が中断している映画・ドラマ関係者、テレビ制作会社なども秋に向けて撮影再開のジャッジが待たれます。
6月から撮影が再始動するところもあるようです。


日本のエンターテイメント業界が早く元気になってほしいです虹虹