グランディメモリー社長 木野島ブログ -578ページ目

春のチャレンジ

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、
グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。


日中は気温20度へ⤴️


コロナ禍にも負けず
地元、新宿御苑界隈ではお花が満開キラキラ


桜の開花宣言も発表されました🌸
いよいよ春本番。


ただし、お花見宴会❌
今年も静かに桜を愛(メ)でたいと思います。


さて、
来週はいよいよ……


当法人の司会検定1級の講習会が
大阪で開催されます。


司会1級ともなると


各宗旨(仏式、神式、キリスト式、無宗教)による司会進行の実技テストがメインになります。


受講者さんからは


「今から緊張していますアセアセ」とメッセージ。


皆さんは
この春から新たにチャレンジされる
学びや資格取得、
趣味、
スポーツなどは
ありますか❔


私は趣味のタロットカードに磨きをかけたいと
思います(笑)










私たちの七つ道具

雨の東京。
午後から雷⚡ゴロゴロ⚡


会社ネコ福ちゃんも
雷の音にビックリしてましたびっくり


こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、
グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。


こちらは下差し私たちの七つ道具のひとつ、
白い手袋。


 素材が綿ではなくナイロン製にしたのは
女性の手のサイズにもピッタリくるから。


昨日の研修会でも
どこで購入できるのか早速ご質問がありました。


儀式や礼装ではこうした白い手袋が
用いられます。


古来から日本では神事や弔事を白装束で行う風習がありました。


私たちは儀式、式典の際には白手袋をはめ
祭壇周りの大切なお道具に素手で触れないようにしているだけでなく、


お客様ご案内時、指し示す場所や方向が分かりやすいよう白手袋をつけています。


また、
式典会場は
オールブラックの制服含め、
参列される皆さんが喪服。


私たちが白手袋をしていれば会館スタッフであることがすぐに分かりますよね。


ちなみに
儀礼服としてブラックが主流になったのは
西洋文化の影響。


もし、(洋装)喪服に手袋をされる場合は
黒レースの手袋、ハンカチも黒で大丈夫ですグッド!


なお、
先日コロナ禍でのお葬式マナーについて
取材を受けた際の記事がアップされましたので
参考になればうれしいですニコニコ










身のこなし2時間

曇り空の東京☁️


こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、
グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。


今日は


神奈川県下で女性社員さんを対象に
【立ち居振舞い】のみに特化した研修会が開かれました。


ちなみに


【立ち居振舞い】は
動作や身のこなしのこと。


弊社が派遣しているスタッフの立ち居振舞いが
女性社員さんの目に止まり、


「グランディメモリーさんのようにキレイな立ち居振舞いを目指したい」


このような想いが社長さんに伝わり実現の運びとなりました。


所作の基本は背筋がまっすぐ伸びていること。


お辞儀の際には
後頭部、背筋をまっすぐ。


お辞儀の角度は
TPOに合わせて使い分けましょう。


研修会は
2時間という限られたお時間でしたが
明日から皆さんの立ち居振舞いは確実に変化すると思います。



コロナ禍で会話もままならない日常だからこそ、
立ち居振舞いで心や想いを伝えたいものです。