グランディメモリー社長 木野島ブログ -579ページ目

あれから10年

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、
グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。


3月11日。


東北大震災が発生した日。
あの日から10年の月日が流れました。


グランディメモリーには
秋田、宮城、福島出身のスタッフが在籍しています。


また、私が研修でおじゃまする研修先には
岩手、青森、福島など東北エリアが多く


震災後、メールや電話で安否連絡を取らせて頂いたことを今でも鮮明におぼえています。


何より、
震災直後スタッフ派遣先の式典ご担当が
ボランティアをかって出てくださり、
放射線量が高い福島へ都内から駆けつけてくださったこと。


津波に巻き込まれた数多くのご遺体を全身全霊できれいに洗浄してくださったこと。


こうした行動については
10年を経た今でも福島県いわき市の皆さんの話題にのぼっています。


東北6県にわたる行方不明者は今も
2500人以上にのぼります。


皮肉なもので


復興が進むことで逆に捜索がむずかしくなっていると地元警察関係者。


複雑な想いが交差しています。


今日ここに私にできること。


安寧の祈りを捧げたいと思います桜








よく聞く「マッチング」

この暖かさに
アジサイの若葉がニョキニョキ出てきました✨


こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、
グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。


最近、
会社によくかかってくる電話のキーワードが、


「マッチング」


コロナ禍で人財が余剰になっている企業と
人手不足の企業がマッチングするケースなどが
代表格。


緊急事態宣言の影響で


飛行機を利用しない人が増え、
働く場を失ったCAさんが
人財不足のコールセンターへ
一時的に出向き、電話対応をしている姿はニュースでも報道されました。


これこそコロナ禍の「お互い様」お願い


昨日も企業同士のマッチングに関して
問い合わせのご連絡を頂き、
明日、オンラインでお話をお聞きすることになりました。


グランディメモリーは


人財派遣、
人財育成、
研修コンサルティングを行っているので
私たちのノウハウが活かされる
新たな分野があればマッチングには大賛成さくらんぼ


マッチングする、しないより
まずは具体的にどのような内容なのか聞いてみるのもアフターコロナの学びになるかも。 



出演のお問い合わせ

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、
グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。


今日は快晴。
清々しい朝のスタートとなりました。


こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、
グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。


今年に入り、
不思議とテレビはじめマスコミ関係の取材や問い合わせが続きます。


今日も
以前出演させて頂いた番組から
冠婚葬祭マナーに関しての
お問い合わせと出演依頼が入りましたクリップ


とはいえ、
一般常識やマナーは
コロナ禍で変化したものもたくさんあります。


例えば……


式典司会時、
マスクを付けて進行することなど
これまでは全く考えられませんでしたが、
今ではマスク着用でマイクを握ることが
常識になりました。



また、式典に参列せずに
ライブ配信やYouTubeでお葬式を見たり、
ドライブスルー形式でお焼香したり……。


お葬式で
お坊さんがiPadにお経をコピーし
iPad画面を見ながらお経をよんだり……。


ただし、これはさすがに⁉️


皆さんの業界でも


これまで常識と思われていたことが
アフターコロナでガラリと変わったことが
けっこうあるのではないでしょうか。