
私たちの七つ道具
雨の東京。
午後から雷⚡ゴロゴロ⚡
会社ネコ福ちゃんも
雷の音にビックリしてました
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、
グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。
こちらは
私たちの七つ道具のひとつ、
白い手袋。
素材が綿ではなくナイロン製にしたのは
女性の手のサイズにもピッタリくるから。
昨日の研修会でも
どこで購入できるのか早速ご質問がありました。
儀式や礼装ではこうした白い手袋が
用いられます。
古来から日本では神事や弔事を白装束で行う風習がありました。
私たちは儀式、式典の際には白手袋をはめ
祭壇周りの大切なお道具に素手で触れないようにしているだけでなく、
お客様ご案内時、指し示す場所や方向が分かりやすいよう白手袋をつけています。
また、
式典会場は
オールブラックの制服含め、
参列される皆さんが喪服。
私たちが白手袋をしていれば会館スタッフであることがすぐに分かりますよね。
ちなみに
儀礼服としてブラックが主流になったのは
西洋文化の影響。
もし、(洋装)喪服に手袋をされる場合は
黒レースの手袋、ハンカチも黒で大丈夫です
なお、
先日コロナ禍でのお葬式マナーについて
取材を受けた際の記事がアップされましたので
参考になればうれしいです
