グランディメモリー社長 木野島ブログ -548ページ目

事前相談

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、
グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。


今日もムシムシ、じめじめ。
暑かったです~ショック


皆さん、体調はお変わりないでしょうか。


スタッフから
ワクチン予約が取れました❗
という報告が徐々に届き始めました。


私は7月中に二回接種が終わりそうですニコニコ
予約が取れただけで安心感が違いますよね。


さて、
本日と明日は
香川県高松とオンラインを結び研修会。


画面フリーズすることなく
夕方に無事、初日の研修が終わりましたおねがい


テーマは【事前相談】


コロナ禍も相まってお葬式について葬儀社に
事前に相談される方が全国的に増えています。


ご相談を受けるスタッフさんの
受け答えひとつで会社のイメージや印象は
良くなったり、悪くなったり。


大袈裟にいえば
この対応でこれからの互いの関係が
うまくいくかが決まってしまいます。


お問い合わせベスト3は


クリップ費用について
クリップ家族葬について
クリップ事前にしなければならない心構えや
           準備することetc.


明日も同じ内容で
業務の関係で本日受講できなかった方々を
対象に共有させて頂きますニコニコ
























収入をサポート

東京は雨のち曇り☁️


こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、
グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。


青森から東京に戻り
コロナ禍だというのに人の多さ、人流に
改めて驚いています。


さて、青森で目を引いた
「ねぶた」がありました目


宿泊したホテルのロビーに展示されていた
フクロウねぶた。


今にも飛んでいきそうな躍動感です。


目や羽、爪先に至るまで生命力を感じます。
足元には青森のりんご🍎


コロナ禍でねぶた祭りが昨年に続き 今年の夏も
中止になったとお聞きしましたショボーン


地元の皆さんが一番心配されているのは


祭りやイベントの制作依頼がキャンセルとなった


作り手【ねぶた師さんたちの生活】


「ねぶた」を毎年制作することで収入を得ている
ねぶた師の皆さん。


祭りやイベントの中止は 失業と同じ意味を持ち、将来的に「ねぶた」の作り手がいなくなって
ねぶた祭りの存続も危うい状況になってしまうのではないか……


ただ❗


地元では諦めず立ち上がりました。


「ねぶた師文化を守る」プロジェクトが発足し
昨年から緊急支援金を募り、ねぶた師さんの
生活をサポートされています拍手


来年こそ、


私もねぶた祭りを目の前で見て跳ねてみたいと
思います。


「ねぶた」の歴史と文化。制作の流れ下差し


赤と白

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、
グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。


本日、お手伝いさせて頂いた青森でのホテル葬。


地元式典企業さんの女性スタッフさんとの
コラボレーションで進行。


(ブラックスーツの)弊社スタッフのもと
開式前の身だしなみチェック。


そして、待機姿勢、お辞儀の再確認も。


地元式典スタッフさんは白ジャケットで統一。


さて、
定刻でスタートするかと思いきや
市内で事故渋滞があったらしく
ご僧侶や参会者が定刻ギリギリのご到着という
ハプニングがありました。


何事もなかったように式典はスタート。


会をプロデュースされた式典ご担当が
ここに至るまで打ち合わせを綿密にされて
きたおかげで随所に ご遺族の想いが反映され
たお式になりました。


例えば、献花のカーネーションの色は赤と白。
今日、お誕生日を迎えた故人様にちなんで。


バースデーケーキのご用意も。


ビアノによる happy birthday の生演奏も
式典後半に組み込まれました。


司会をおおせつかった者として


式の趣旨や想い、
こだわりを運営ご担当から
事前に漏れなく引き継いでいただけたことで
心理的にも落ち着いて進行することができま
した。


青森では


ホテルでのお別れの会はまだまだ珍しい
ようで、献花に戸惑われる方もいらっしゃい
ましたが 新たな葬送スタイルを広く認知いた
だいた機会になったと思いますキラキラ