収入をサポート
東京は雨のち曇り☁️
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、
グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。
青森から東京に戻り
コロナ禍だというのに人の多さ、人流に
改めて驚いています。
さて、青森で目を引いた
「ねぶた」がありました
宿泊したホテルのロビーに展示されていた
フクロウねぶた。
今にも飛んでいきそうな躍動感です。
コロナ禍でねぶた祭りが昨年に続き 今年の夏も
中止になったとお聞きしました
地元の皆さんが一番心配されているのは
祭りやイベントの制作依頼がキャンセルとなった
作り手【ねぶた師さんたちの生活】
「ねぶた」を毎年制作することで収入を得ている
ねぶた師の皆さん。
祭りやイベントの中止は 失業と同じ意味を持ち、将来的に「ねぶた」の作り手がいなくなって
ねぶた祭りの存続も危うい状況になってしまうのではないか……
ただ❗
地元では諦めず立ち上がりました。
「ねぶた師文化を守る」プロジェクトが発足し
昨年から緊急支援金を募り、ねぶた師さんの
生活をサポートされています
来年こそ、
私もねぶた祭りを目の前で見て跳ねてみたいと
思います。
「ねぶた」の歴史と文化。制作の流れ

