グランディメモリー社長 木野島ブログ -371ページ目

ミニスカート(台湾編)

早いもので台湾での滞在 最終日。



こんにちわ🍀

日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、

グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。



今回は台湾の葬祭関係者とたくさん交流させて

いただきました。



謝謝照れ



地元葬祭関係の皆さん、グランディの身だしなみと

制服をご覧になり 新鮮だった様子。



なぜなら‥‥



女性スタッフさんはご覧のように膝上10cmの

ミニスカートが台湾スタイル目



男性はベストかジャンパー。

かなりカジュアルです凝視



女性スタッフさんに


「スカートはなぜミニ丈に?」


素朴な疑問をお伝えしたら


「自分たちも分からない。若い世代のスタッフ
が多いので何となく この丈が普通に」


葬祭事業の理事長さんからは


身だしなみについても 日本スタイルの研修を
お願いしたいとお話がありました。


その時にはよろしくお願い致しますうさぎクッキー


(歴史あるお寺の前で。通訳の呉さんに謝謝)










あまりの違いに‥‥(台湾編)

台湾のお葬式視察 二日目。



まるで 下矢印 映画のセットのよう目



台湾政府が運営する大規模な葬儀施設のまわり
は ほぼ100% 葬儀社または お花や供物の関連
会社です。

看板に「○○生命」とあるのが葬儀社さん。


台湾政府が管理する巨大な葬儀施設には

霊安室まで完備され、室内を案内頂いて驚いた

のは‥‥



ご遺体を800体以上 ご安置できるスペースがあ

りました気づき気づき



日本では【国が葬儀や火葬を管理していない】

ので最大の違いですよね。



また、宗教や文化の違いで【葬儀後の供養】に

より重きを置くお国柄。



ご遺骨は【一年間】葬儀会館や法事会館に安置

し、毎日 二回の食事を故人に捧げ供養する慣

習があります。



(故人への捧げる食事やフルーツ、お菓子etc.)


一年後、納骨や散骨などが行われるとのこと。



日本とのあまりの違いに滞在二日目で軽い

カルチャーショックです不安不安




「祈り」の文化(台湾編)

こんにちわ🍀

日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、

グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。



台湾には午後に到着し、先ほどようやくホテル

に戻りましたおねがい



今日は空港から直接 お葬式が行われる式場や会館、法事専用のスペースを見学。



地元の葬祭関係者が丁寧に案内してくださいま

したお願い



ご葬儀は道教式、仏教式が主流。



日本の葬儀と大きく違うところは



葬儀後の供養、法要を非常に重んじること。



一方で 



日本スタイルの花祭壇は台湾でも大人気。

拝見した式場では花のアレンジ後、大急ぎで設

営をされていました。



驚いたのは‥‥


供花を無駄にしない、遺族に金銭面で負担をか
けないよう、高価な胡蝶蘭はレンタルも可能な
こと目


明日も早朝から関係者と交流しながら市内を
巡ります照れ


謝謝お願い