グランディメモリー社長 木野島ブログ -1635ページ目

みどり市笠懸へ

群馬県みどり市の笠懸(かさかけ)にて地元新聞社の後援で「企業葬・社葬セミナー」が開催、講師をつとめさせていただくことに。

初めて伺う【笠懸】という街を調べてみたところ、「ひまわりまつり」が有名らしく、9月から10月中旬にかけ約12万本!のひまわりか開花するという。


(みどり市の観光HPから)
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明るさと元気の象徴「ひまわり」。


夏生まれの私にとって身近な存在のお花です。


さて、明日のセミナー参加企業は約60社。


企業葬セミナーを主催する式典企業さんも予想以上の関心の高さに驚いていらっしゃるほど。


地元企業の危機管理に対する意識の高さがうかがえます。

打ち合わせの印象次第

式典の司会研修で各会館やホールに出向かせていただく場合は、施設の式場やお控え室を活用し、お客様との打ち合わせのシミュレーションを行います。


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儀式全般を打ち合わせする場所も今はご自宅から専門会館の控え室へと変わりつつあり、ご家族は愛する人を亡くされた混乱と馴染みのない場所ゆえ緊張を強いられます。


「葬儀社」は決まったけれど、葬儀を全面的に任せる「担当者」と打ち合わせで会うのは【初めて】というケースが圧倒的。


だからこそ、第一印象はとても大切です。


第一印象の良し悪しは二日間の儀式がご家族にとって満足のいくものになるか、後々不満が後を引くかの別れ道。


心や感情が表れると書く【表情】。


ご家族お一人お一人のお気持ちに合わせた表情ができてこそ式典のプロフェッショナル。


相手を気遣う表情作りは「心配り」。

東北は雪のち雨

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いったいコレ何?

研修先の会館のロビーにあった展示スペース。


今、業界ではフルーツやお寿司、ビールジョッキ、ワインボトルやタバコなどを模したキャンドルがちょっとしたブームに。


式典にご参列の皆さんが故人ゆかりの嗜好品を模したキャンドルを購入し、祭壇に手向けられたり、お墓参りの際に購入されていることを以前ブログでもご紹介しました。


そういえば、昨日、ビールがお好きだった故人様にジョッキに入ったビールを模したキャンドルがお供えされ、ご遺族がそのリアルさに驚き、感動されていました。


本日、東北は雪雪から雨雨へ。

頬をなでる風も確実に春が近いことを告げてくれています。