グランディメモリー社長 木野島ブログ -1634ページ目

一年

東北大震災が発生した3月11日。


一年後の今日、奇しくも東北 山形に。


(米沢に向かう車窓から)
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日本海側に位置する山形は地震の甚大な被害はなかったとはいえ、地元葬儀社さんらは震災後すぐに隣県に駆け付け、多くのご遺体を丁重に清拭、ご供養されました。


そして、山形には今もなお福島から避難されている方々が大勢いらっしゃると聞いています。


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そんな一年の節目を迎え、あえて東北の山形・赤湯で開かれた、互いの絆を考える「家族葬セミナー」に参加いただいた素敵なご夫婦と。


80歳台とは思えないお元気で仲むつまじいお二人は、東北セミナーに度々足を運んでくださいます。


あの日から一年。

命の大切さをシッカリとかみしめて。

人と人との絆を感じた特別な日となりました。

3月11日

あの日から一年が過ぎようとしています。

3月11日。


被災地の皆さんにとっては時間が止まったような長く重い一年。


NHKでは連日ドキュメントを放映。


昨夜は福島南相馬の一年を四季の移ろいとともに紹介していました。


(福島。酪農家の苦悩)
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(農作業という生き甲斐を失って)
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原発事故のあとも街に残り成人式を迎えた若者たちの一言が胸にささりました。

【自分たちは動物実験のマウスと一緒。

でも、この街を捨てない】

体験談の説得力

(自然光を取り入れた式典ロビー)
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(広々とした会場)
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群馬県みどり市で開かれた【企業・社葬セミナー】。

地元企業約60社が参加。
危機管理の意識の高さがうかがえます。


セミナーの第三部では、県下大手企業 総務の方が実際の本葬の模様をスライドで振り返りながら

【合同葬を行うにあたって想定外だった点】

【苦労した点】

など発表いただきました。

「体験談」は言葉の重み、説得力があります。


主催の企業側、葬儀社、式典スタッフ、私たち司会者とのコミュニケーション、チームワークが
【企業葬 成功への大きなポイント】
であることを改めて実感グッド!