曇り空の東京でしたが、式典のお手伝いが終わったあと、今日は思わず空を見上げてしまいました。
この空の下に地球があるんだ……。
いつになく感慨深げに。
お父様を亡くされ、急遽、日本の裏側 「南米」から駆けつけた娘さんご家族。
24時間以上かけて、帰国。しかし、そこにはお父様との悲しい別れが待っていました。

こちらは【手元供養】と称されるミニ骨壺やご遺灰を入れられるペンダント。
東京では、式典に駐在先の海外からご家族が駆けつけることも珍しくありません。
海外にいても家族を身近に感じていたい…そんな方々が「手元供養」の品々を購入されて機上の人となるのです。