グランディメモリー社長 木野島ブログ -1630ページ目

名古屋にて

今朝は名古屋へ。


名古屋は全国にとどろく冠婚葬祭業の激戦区です。


式典の専門会館数も多いこと、多いこと!


名古屋駅前のランドマーク「大名古屋ビルジング」。街の開発により近く取り壊されるらしい。


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そういえば、福岡や大阪も「葬儀会館ストリート」と称されるほど大通りには式典の専門会館が立ち並んでいました。


高齢化がますます進み、専門会館はさらに増えそうな勢い。


なおさら事前準備の大切さが身にしみた名古屋日帰りの一日でした。

司会デビューに向けて

小雨の東京。

まだまだ肌寒い今日この頃ですが、早いもので来週は春 4月桜


4月に向け、本日は 通夜司会として間もなくデビューするスタッフの机上最終チェック。


身だしなみや態度などの印象の部分と発声や滑舌といったテクニカルな部分、そして、気配りをはじめとするグリーフサポートの側面から木野島流(笑)厳しいチェックがガーン


ご家族を中心とした小規模な式典が主流の今、司会者も進行だけでなく喪主様はじめ、ご親族の方々の介添え的役割も必要に。


また、誘導、案内を含め、式典に精通したマルチなサポートが求められています。


スタッフにはドキドキの木野島チェック…間もなく最終研修スタートです。


(満開の桜が待ち遠しい!)グランディメモリー 社長 木野島ブログ-2012032409430000.jpg

戦火の馬

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スティーブン・スピルバーグ監督の「戦火の馬」を観ました。


「希望」をテーマに 第一次世界大戦でイギリスから「軍馬」としてフランスに送られた馬と人間たちとのストーリー。


スピルバーグ監督が大きな震災があった日本人にこそ観てほしいとインタビューで語っていました。


馬の視点から描かれた作品は珍しく、さらにCGを一切使わず過酷な戦火のシーンを撮影したという。


ゆえに余計に戦争のむごさと人間のエゴのためにやむ無く戦地に送られ犠牲になった物言わぬ馬たちの悲劇が胸に突き刺さります。


目を背けてはいけない歴史の真実です。


当時、戦地では実際に100万頭以上の軍馬が命を落としたという記述も。


その過酷な中で戦火と時代を疾走した希望と奇跡の馬の物語。

感動しましたグッド!