グランディメモリー社長 木野島ブログ -1532ページ目

首都圏弱し…

成人式の今日。

爆弾低気圧の影響で都内は10年に一度の大雪霧雪霧

天気予報はおおハズレですむかっ


首都圏は10センチ満たない積雪で交通機関は全面マヒし、高速道路は閉鎖で羽田空港は相次いで欠航。


雪国の皆さんにとっては、数センチの積雪、されど首都圏は弱し…大騒ぎですショック!
雪のため転倒事故が約200件!


(都内の道路も真っ白に)
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スタッフは十数ヶ所の現場に飛んでいましたが皆、かなり余裕をもって移動してくれたおかげで現場に支障なく。本当に有難うキラキラ


問題は帰途です…くれぐれも気をつけて!


ちなみに木野島も神奈川から無事帰還。

書の先生

このお仕事を通して、さまざまなご職業の方と出会います。


故人様は「筆耕」の師と称された方でした。

「筆耕(ひっこう)」は一筆(文字を書き)に収入を得ること、または、その人のこと。


皆さんの身近なものでは結婚式の招待状の宛名書きや卒業証書に感謝状。


故人様は卒業証書をはじめ文字を書くプロ(筆耕)でいらしたのです。

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式典会館ロビーには、数多くの遺作の「書」が展示されました。


私にとっては遥か昔にもらった卒業証書。


一文字一文字に心をこめて書いていただいていたのだなぁ…とついつい感慨深く。


卒業証書。

家に帰ったら探してみようかな。

街の歴史

【物事に対して常に関心を持つこと…必ず司会のスキルアップにつながります】

司会研修で受講いただく皆さんにお伝えしていることの一つです。


この二日間、江東区の「門前仲町」での式典にうかがいました。

都内にいながら私にとっては初めての場所。


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「門前仲町」という駅にはどんな歴史があるんだろう…こんな好奇心から調べたところ悲しい物語が。


地下鉄の駅工事の際に東京大空襲の防空豪跡から、抱き合った親子のご遺骨が発見されたというのです。


手にしていた ご位牌の文字から身元が分かり、ご遺骨は後にご親族の元にお帰りになったということでした。


ご位牌を肌身離さず持っていた当時の日本人の家族、ご先祖を想う心に深く感動。


思わず手を合わせた二日間でした。