グランディメモリー社長 木野島ブログ -1510ページ目

二ヶ所で終活セミナー

研修先の福島 式典企業さんでの初めての試みとなった【終活セミナー】。


春分の日の福島。

午前中に白河でセミナーが行われ、終了後、車で郡山に移動→午後から同じく終活セミナーが開催されました。


(白河での会場の様子)
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セミナー前半のテーマは

【満足と納得の家族葬をするためのポイント】


後半は

【弔問側のマナー】について実演を交えお話をさせていただきました。


祭日でしかもお彼岸の中日でしたが、多くの地元の方にセミナーに参加いただきましたキラキラ


終活セミナー、次は今週末の24日(日)都内・世田谷で趣向をかえて【模擬葬儀】として実演メインで開催されますひらめき電球

終活セミナー明日に控え

20日の「春分の日」は、お彼岸の中日。


研修先の福島の式典企業さんでは初の【終活セミナー】が白河、郡山の二ヶ所で開催され明日はセミナー講師として伺いますキラキラ


(会場整備も準備万端)
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ちなみに「彼岸(ひがん)」という言葉は仏教では「悟りの境地」という意味があり、彼岸の中日は太陽が真東から昇り真西に沈む季節の区切り。


西方にあるとされる極楽浄土の方向に太陽が沈むことから、ご先祖を偲ぶにふさわしい日と云われてきました。


こうした雑学もお話しつつ、明日は白河、郡山の二ヶ所で生前準備の心構えや具体的な相談内容についてご紹介したいと思いますキラキラ


「一方的・事務的」

出張が多い私は自分でビジネスホテルを予約することも多いのですが、先日、ホテルの方の電話対応がたいへん気になりました。


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ホテル予約は基本いつもネット予約をしますが、確認とやらでホテルから移動中、携帯に連絡が入った時のこと。


そのお電話は残念ながら、とにかく一方的で接客業として相手への【気づかいの言葉】は最後まで聞けませんでした。


それどころか、「それでは仕方ないですね」という「仕方ない」の一言が非常に冷たく事務的な印象…しょぼん


顔が見えない電話対応。

だからこそ、声のトーンや言葉使いひとつで「会社」のイメージに直結する怖さショック!


【気づかいの言葉】

(例えば「今お話していても大丈夫ですか?」「ありがとうございます」「では、○○でいかがでしょうか?」など)の大切さを研修講師の立場からも痛感した一日でした。