グランディメモリー社長 木野島ブログ -1467ページ目

男性の司会

15年ほど前は葬儀の司会進行は施行担当者、つまり男性が主流でした。


弊社が起業したのは丁度この頃。


当時は式典企業というより葬儀屋さんが多く、営業に回っても回っても女性司会、女性スタッフの人財発注が頂けない…ショック!


葬儀業界はまさに男性社会だったのです。


(現在では女性も大活躍)
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式典の業務に今や女性は欠かせません。


ただ、今の時代だからこそ逆に男性の司会進行にも私は注目しています。


近いうちに男性を対象にした司会研修に伺う予定ですひらめき電球

「手話」にも挑戦

三日間にわたる福島での接遇研修会では参加者の皆さんに【手話】にも挑戦いただきましたひらめき電球


(手話の実技中…四苦八苦)グランディメモリー 社長 木野島ブログ-2013072514320000.jpg

耳が不自由な方の場合、生活をする上でさまざまな不自由さを感じていらっしゃいます。


耳に障がいがあることを気付いてもらえない、周囲の音が分からない、災害時など緊急の音声情報が分からない、コミュニケーション方法の選択が難しい…などなど。


(聴覚障がいの不自由さについて意見交換)
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コミュニケーションの方法については「手話」「筆談」などがありますが、筆談の際には対面形式で【できるだけ短い文章で簡潔に書く】配慮が必要です。


以前、聴覚障がいがある喪主様の元、司会進行のお手伝いをさせていただきました。


コミュニケーションの取り方など、その時に勉強させて頂いた経験が私自身の接遇の力になっています。

お身体やお気持ちの不自由さを感じないお式をサポートさせて頂くためにも【知識と経験】は私たちの財産にキラキラ

さりげないサービス

毎月、式典研修でおじゃましている福島から。


接遇の中でも最も難しいのが【さりげないサービス】です。


例えば、「補聴器」を使っているお客様に対して。


補聴器をどちらの耳に装着されているのか確認し、目を見て表情豊かに話しかけましょう→そして、ユックリ、ハッキリ、シッカリした発声でお話することが大切ブーケ1

【大声】で話しかけるのはNG×。


私たちの表情や口元を見て、さらにジェスチャーを見て意味合いを理解しようとされています。


(研修では手話にも挑戦!)グランディメモリー 社長 木野島ブログ-2013072417490000.jpg


明日は聴覚が不自由な方とのコミュニケーションや「手話」についてもご紹介させていただきますひらめき電球