トラブルの一因に
山口県の静かな山村で起きた連続殺人放火事件の真相はまだまだ解明されていないだけに、さまざまな憶測をよんでいます。
マスコミの情報によると事の発端に「お葬式」をめぐっての近隣とのトラブルがあったというのです。
時代とともに葬儀の形態も大きく変わり、近隣にも葬儀を知らせないケースも増えてきました。
特にご高齢の方が多い山村では近隣同士互いに助け合ってきた地域の歴史があります。
ご葬儀を営む際にも近隣同士助け合い、喪主からは日頃の感謝を伝える場でもありました。

それが、都心部ではまだしも山村地域にまで近隣の方にも声をかけない家族だけの葬儀が増えトラブルに発展しつつある事例を研修先でも耳にすることが多く…。
私は僭越ながら一般の方向けの事前相談セミナーの講師をさせて頂いていることから、山口県で起こった事件は遠い場所での出来事ではなく、誰にでも起こりうる葬儀後のトラブルの一因としてとらえています。
事件に巻き込まれ、尊い命を落とされた住民の方々へ心からご冥福をお祈りしています。
マスコミの情報によると事の発端に「お葬式」をめぐっての近隣とのトラブルがあったというのです。
時代とともに葬儀の形態も大きく変わり、近隣にも葬儀を知らせないケースも増えてきました。
特にご高齢の方が多い山村では近隣同士互いに助け合ってきた地域の歴史があります。
ご葬儀を営む際にも近隣同士助け合い、喪主からは日頃の感謝を伝える場でもありました。

それが、都心部ではまだしも山村地域にまで近隣の方にも声をかけない家族だけの葬儀が増えトラブルに発展しつつある事例を研修先でも耳にすることが多く…。
私は僭越ながら一般の方向けの事前相談セミナーの講師をさせて頂いていることから、山口県で起こった事件は遠い場所での出来事ではなく、誰にでも起こりうる葬儀後のトラブルの一因としてとらえています。
事件に巻き込まれ、尊い命を落とされた住民の方々へ心からご冥福をお祈りしています。
8月号のテーマ
間もなく連載記事を書かせて頂いている業界誌「仏事」の8月号が業界の皆さんの元に届きます
8月号の記事のテーマは
【「高齢化」「家族葬化」にともなう式典の心構え】

月刊誌「仏事」は、多くの式典企業、墓石・仏具関係企業の幹部の方々にはご覧頂けているものの、残念ながら現場で働く社員さんたちが読む機会がなかなかないのが現状。
誌面は確かに企業の運営事例やマーケティングについての内容がメインですが、私が書かせて頂いている連載テーマは「人財の育成」だけに現場で新人さんを育てなければならないリーダーの方々にもぜひ読んでいただければなぁ!と思っています。
次は早くも9月号の記事に向け内容を思案中
9月号では、社葬をはじめとする大規模式典での人財の役割について書かせて頂く予定です

8月号の記事のテーマは
【「高齢化」「家族葬化」にともなう式典の心構え】

月刊誌「仏事」は、多くの式典企業、墓石・仏具関係企業の幹部の方々にはご覧頂けているものの、残念ながら現場で働く社員さんたちが読む機会がなかなかないのが現状。
誌面は確かに企業の運営事例やマーケティングについての内容がメインですが、私が書かせて頂いている連載テーマは「人財の育成」だけに現場で新人さんを育てなければならないリーダーの方々にもぜひ読んでいただければなぁ!と思っています。
次は早くも9月号の記事に向け内容を思案中

9月号では、社葬をはじめとする大規模式典での人財の役割について書かせて頂く予定です

「ながら」の恐怖
夏の「怪談」より今、最も恐ろしいのが駅などの「階段」
問題になっているのが「スマホしながら…」の「ながら」の人たち。
スマートフォンの操作をしながら階段を昇り降りする人がスマホ普及とともに急増しています。
操作に夢中になるあまり、階段で足を踏み外し【人を巻き込んで】の転倒事故が多発しているのです…
都内のどの駅も常時人が多く(出勤時間は殺人的!)、いつ「ながら事故」に巻き込まれてもおかしくない状況

どこへ行くにも電車移動の私は階段の昇り降りには手すりがある側になるべく移動→前後の人に注意を払いながら…のチョッとした緊張の毎日です。
時代とともに意外な「危険ポイント」も増えてきました。
ブログをご覧頂いている皆さんも、さらにスタッフの皆も階段での「ながら事故」に巻き込まれないよう十分気をつけて!

問題になっているのが「スマホしながら…」の「ながら」の人たち。
スマートフォンの操作をしながら階段を昇り降りする人がスマホ普及とともに急増しています。
操作に夢中になるあまり、階段で足を踏み外し【人を巻き込んで】の転倒事故が多発しているのです…

都内のどの駅も常時人が多く(出勤時間は殺人的!)、いつ「ながら事故」に巻き込まれてもおかしくない状況


どこへ行くにも電車移動の私は階段の昇り降りには手すりがある側になるべく移動→前後の人に注意を払いながら…のチョッとした緊張の毎日です。
時代とともに意外な「危険ポイント」も増えてきました。
ブログをご覧頂いている皆さんも、さらにスタッフの皆も階段での「ながら事故」に巻き込まれないよう十分気をつけて!