グランディメモリー社長 木野島ブログ -1441ページ目

変化の兆しか 関西編

式典研修をおおせつかる際には私から事前に現場を拝見できれば…とご提案しています。


そんなわけで本日から関西に入りましたひらめき電球

関西は暑い晴れ夏日のような一日に。
秋の三連休初日ともあって新幹線も満席でした!


ところで、関西では荼毘にふされた後、ご収骨のための骨壺はたいへん小さく関東でいうと分骨用サイズ!

では、骨壺にお納めしないご遺骨はどうするのかというと火葬場で合祀するのが昔からの慣習。


私の父が関東で亡くなり、お墓があった関西で納骨した際にカロート(お墓の下の骨壺を納めるスペース)に入らず…。

関西では骨壺が小さいためカロートも狭いので四苦八苦したのを覚えていますショック!


で!最近、関西の一部地域では、ご遺骨の一部といわず全て火葬場で合祀にしてほしい、遺骨は持ち帰らないと申し出る方が増えているというのです…。


そういえば、お香典辞退も関西から。

そして、今度はご遺骨を辞退…しょぼん


関西は葬送文化にも大きな変化の兆しが。




【思いやり】

私は時折、スタッフにこう問いかけます。


【その言動、その行動は相手(お客様、クライアント、スタッフ)を思いやってのことですか?】


ところで、「思いやり」の意味や類語としては…


【気配り】、【気遣い】、【配慮】、【考察】、【想像と理解】、さらに、【人の苦しみへの深い理解】 etc.となります。


グランディメモリー 社長 木野島ブログ-2013032709320000.jpg

「思いやりのある人」は相手の立場や現状を深く【理解し】、さらにその先にある【状況や変化を想像できる】人。


何より自分の(会社の)立ち位置を冷静にわきまえている人。


「気付き」が鈍ってきたら思いやりレベルの低下サインです。


「思いやり」…美しい日本語の意味深さをふと考える秋の夜長です。

アイスブレイク

初対面の相手の緊張をほぐし相手が話しやすい雰囲気を作る手法が「アイスブレイク」ひらめき電球


まさに「氷を少しずつとかす」…そんな意味合いです。


(傾聴の研修イメージ)
グランディメモリー 社長 木野島ブログ-2012092721590001.jpg

例えば、話の本題に入る前にお客様にその日のお天気の話題やお住まいのこと、体調をお伺いすることもアイスブレイクです。


本日の研修会では、式典のご担当、司会、事前相談を担当される方々を対象に【スムーズな打ち合わせの手法】をロールプレイ。


打ち合わせが こちら側の一方通行にならないためにも、最初の話の持って行き方がとても重要。


話し上手は、【聴き上手】そして、タイミングよく【質問上手】キラキラ