グランディメモリー社長 木野島ブログ -1171ページ目

気配り表彰

メリークリスマスベル

街がX'mas一色の中、弊社はスタッフ皆で稼働中m(__)m


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さて、この度、弊社スタッフが出向先の式典企業さんより表彰を受けることになりました!

大変嬉しいことですニコニコ


式典中のお客様の変化にすぐに気付き、対応した気配りや配慮を評価して下さいました。


式典企業さんも数々あれど、社員さんだけでなく私たちのようなサポート側のスタッフにも評価を共有いただける機会を設けて下さるのは本当に稀です。


今年は、四文字熟語で表現するなら「一喜一憂」した一年でした。

大晦日まではまだ一週間あります。

適度な緊張感をもって、2015年をスタッフと締めくくりたいと思いますグッド!グッド!

木野島の独り言

昨日は十数年に一度といわれる国技館での式典に伺いましたが、その折りに相撲協会の方とお話する機会がありました。


相撲好きな十代の若者たちやそのご両親から、行司さん、呼出しさん、床山(トコヤマ)さんになるための試験や入門方法についてご質問がけっこうあるとのこと。


確かに、相撲という国技を支える大切なお仕事がたくさんあることを昨日の式典でも実感しました。


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ちなみに「呼出し」は土俵上で扇子を開き東西の力士を呼び上げる凛々しい姿が有名ですが、実は土俵作りも「呼出し」さんの業務の一つ。


さらに太鼓叩きもあり、私たちからは想像もつかないような多種多様な業務をされているのだとか。


ベテランの方々が多い中、定員数もあって、国技とかかわる業務に就くことは狭き門といえますが、日本独自の伝統あるお仕事に興味を持つ若い方々がいらっしゃることは素敵なことですねキラキラ



国技館での一日

式典を数時間後に控えた両国・国技館の様子。

張りつめた空気が伝わってきます。


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本日は早朝から、北の湖前理事長の日本相撲協会葬のお手伝いにスタッフと伺いました。


かつての相撲観戦で見た国技館とはまるで異空間。


土俵はもちろんなく、式典のためのアリーナ席に様変わり。

あの土俵は可動式のエレベーターになっており、地下に収納されていると聞きました(!)

また、土俵には付き物の天井の屋形も収納され、国技館ならではの素晴らしい舞台装置に驚いた次第です。

その厳粛なる儀式にさらに重厚な印象を刻んだのが白菊の祭壇。

そして、紋付き袴姿の巨漢の力士の参列。


私たちは大変貴重な体験をさせて頂いたことは言うまでもありません。

心からご冥福をお祈り致します。