グランディメモリー社長 木野島ブログ -1154ページ目

浅田次郎さん

新幹線の車内では普段なかなか読めない本を読んだり、考え事をしたり。

その中で作家 浅田次郎さんのエッセイは旅やグルメの話題が多く、思わずクスッと笑ったりできる和みの読書です。


「煩悩を去る」というテーマのエッセイを拝見。

ダイエットをしては挫折の繰り返しだった浅田次郎先生がついにダイエットと決別する…という決意のエッセイ(笑)


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ある日いきなり天の声を聞いたという?浅田先生。

天の声は、「ダイエットの煩悩を去れ」と一言。


そこで、天の声よろしく、中国北京行きの機内で、そして現地で美味しい中華料理をたらふく食べた…という結末。


エッセイの最後は、「多少の負け惜しみ、あるいは屁理屈」と食べ過ぎの後悔の念も。

美味しいものが目の前にあると煩悩が行ったり来たり…分かるわぁ(笑)


問題発見の糸口

相手とスムーズなコミュニケーションを取るには、話す・伝えることはもちろん大切。

実はそれより大切なことは、相手の話を「聴く」→さらに寄り添って聴く「傾聴」だと思っていますチューリップ赤


この「寄り添って聴く」傾聴を今、研修で積極的に取り組んでいる業種があります。

銀行です。


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オレオレ詐欺の被害は、さまざまな媒体を通し注意喚起をしても増加する一方…しょぼん


大金を口座からおろすため、高齢者の多くはまずは銀行窓口へ。


その窓口対応をした銀行スタッフが問題意識をもって「傾聴」できなければ、お客様もかかえている問題を自らは決して話しません。


つまり、寄り添って親身に傾聴できれば、相手も心を開き、かかえている問題を話して下さる可能性も出てきます。

話して下されば、すぐに警察に知らせるなどして詐欺被害を未然に防ぐことができるのです。


問題発見の糸口や被害を未然に防ぐこともできる傾聴の技術は磨いてこそ大きな力を発揮しますキラキラキラキラ


お着物の場合は

研修会に参加頂いた女性社員さんから、「喪主様が和装(着物)の場合、喪章はどの位置につけるのが正式ですか?

帯それとも着物、どちらにおつけすると良いのでしょうか?」


洋装での喪服の場合、喪章は左側の(男性のブラックスーツなら)ポケットの上あたりが基本。

お着物の場合、喪に服す正装のため本来、喪章をつける必要はありませんでしたが、喪主様、ご遺族と分かるよう最近ではおつけすることが一般的になりました。


帯の下、お着物の返し部分につけるパターンもあれば胸下の帯に喪章をつけるパターンもあります。


着物のプロに伺うと帯の素材は着物の素材より丈夫なため、帯に喪章を…という見解。


決まりがないだけにお着物の方にはおつけする場所を選択頂いても良いのではないでしょうか。


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