グランディメモリー社長 木野島ブログ -1122ページ目

女性プランナーさんへ

演出家 蜷川幸男さんの深紅のバラの祭壇、素晴らしかったですね。

お嬢様が撮られたお写真にも感銘キラキラ


蜷川さん演出の「近松心中物語」は、私の中では最もインパクトを受けた舞台。

心からご冥福をお祈り致します。


本日は大手保険会社のライフプランナーの皆さんを対象にしたマナー講習会が行われました学校


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ライフプランナーの皆さんと私たちのお仕事には多くの共通点があります。


お客様に寄り添い、想いやこだわりを傾聴すること。

さまざまなお客様に合わせたプランはじめ、個々のきめ細やかな対応をさせていただくこと。


ところで、受講頂いた方の中には若干名の女性プランナーさんも。

以前の講習会の際には女性はいらっしゃらなかったので、たいへん嬉しく、頑張ってほしい!と心の中でエールを送りましたキラキラ

お客様がイヤなこと

お客様離れの一つのキッカケとして、「業務中のスタッフ同士のおしゃべり」が挙げられます。


冠婚葬祭サービス業だけでなく、これまで研修に伺った大手スーパー、ホテル、病院でも同じことがいえます。


先日、最大手の航空会社を利用した機内でのこと。

離陸前、着陸前はCAさんも専用シートに着席しますが、CAさん同士、2人で親しげにずっと話し込んでいたのを多くの乗客が見ていました。


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CAさんの専用シートは乗客と向かい合っての席のため、余計に2人のおしゃべりは異様なほど目立つものでした…。

業務についての話ではないことは遠目からでも容易に想像がつきます。


あの最大手の航空会社でもこんなことがあるんだ…という驚きしょぼん


その航空会社だけを長年ごひいきにしているお客様の中には、ひいきにしているからこそ2人のCAさんについて関係者やネットを通して、業務中のおゃべりを指摘されたかもしれません。

業務中のおしゃべりは【壁に耳あり、障子に目あり】

残念無念

明日の15日、16日と都内での著名な方の大規模式典にスタッフの数が揃わず、結果、弊社で人財サポートさせて頂くことが叶いませんでした。


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人財を請け負う会社にとって時として業務が重なり、人財が不足してしまうことも稀にあります。

しかしながら、人財サポート会社としては失格。


ご依頼を頂いた関係者の方にもたいへん申し訳なく、社内で対策を練っているところです。


サービス業は今やどこでも人材不足ですが、あきらめず管理スタッフ一同、【群策群力(グンサクグンリョク)】の心境。


【皆で知恵を出し合い力を出し合う】