グランディメモリー社長 木野島ブログ -1123ページ目

音の返しに四苦八苦

和歌山で行われた大規模式典も無事終わり、アテンダント・スタッフは式後、東京へ。

私は和歌山に残り、明日は式典研修です。


(開式前の会場の様子)
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たいへん広い会場ゆえ、今回、苦慮したのは司会進行の際に自分のアナウンスの声が二重に(音が遅れて)聞こえてしまうこと。


東京ドームでヒーローインタビューする際にアナウンサーが苦慮する気持ちがよく分かりました。


そこで、今回は話す際に耳に手をあてて返しの音が極力、耳に入らないようチャレンジ。

司会台が式場後方だったため、耳に手をあてながら話す司会者の様子が目障りとならず本当に助かりました。


日々、勉強ですキラキラ

スタッフと一緒に

今朝、川崎に向かう途中、JR東海道線が駅直前で緊急停止!

何事かと思いきやJR変電所の停電が発生。


最近、こうした鉄道の変電・架線ハプニングが多く老朽化も関係しているのかも。
電車が電気のおかげで動くのだ…改めて実感した次第。

結果、20分ほどで電気は復旧しましたが、その影響で川崎駅からアクセスしている電車がストップするやら遅延やらでホームは人であふれかえりパニック状態でした。

私は何とか打ち合わせに間に合いましたが…。


さて、午後のフライトでアテンダント・スタッフと一緒に関西へ。

地方で大規模式典がある際には一緒に出かけることもありますブーケ1


本日は夕方からリハーサルが行われ、明日がいよいよ本番です。


過剰な表現

強風の一日。

皆さん、お仕事に支障はありませんでしたか?

日中、研修会場でも風の音がビュンビュン…。


さて、本日は司会台本の文言や表現を受講頂いた皆さんと添削しましたひらめき電球


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式典用の進行文言は過剰表現、二重敬語などが意外と多く、例えば…着席案内のアナウンス。


「式場へお進み頂き、ご着席ご準備の程何卒よろしく御願い致します」


回りくどい文言を除くと「式場にお進み頂き、ご着席を御願い致します」とスッキリ。


古くなった、特に司会原稿の言い回しや表現は手直しをしたほうが良いですね!