ミハイルプレトニョフ | 雲の呟き

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昨日はミハイルペトレニョフというピアニストの公演を愛知県芸術劇場にひとりで見に。


ピアノはシゲルカワイ




初めてカワイのコンサートグランドでしたがやっぱり私は贔屓目でスタインウェイの方が好き。なぜかカワイは全体に音色が暗いなぁと感じる。

演目は1stがベートーヴェンの悲壮と月光。2ndはグリークの小品集。

このミハイルさん私と同学年って9月始業なら1っ級上のほぼ同年代だが歩く姿はちょっと年寄りくさい。ピアノも先回みた黒木雪音さんほどダイナミックな叩きはしない丁寧で優しい感じ。でもごく稀にところどころ右左にタイミングにズレがあって情感を表現するタイプのよう。



このところクラシックづいているがミハイルさんトークもなく淡々とグリークの小品をアンコールのして終了。