Hans Zimmer | 雲の呟き

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流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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24日はハンスジマーのアジアツアー千秋楽、名古屋公演でした。


仕事を早く切り上げて市バス、名城線で名古屋城公園には15時半に。


会場は新しくできた新愛知県体育館、IGアリーナ。


開場15時半、開演17時とライブにしては早い。


夕飯はまともに取れないというか18時過ぎには食べない主義なので公園内のスタバでカフェモカとチリチキンをパクついてから16時に入場したがグッズ販売の列は外ということで列を逆流して外の最後尾に。売り場にありつくのに20分以上経ち売れ残りのtシャツ、タオル、トートって売れ残りを恐れたのか読みが甘すぎる。


座席はアリーナブロックCの9列目。アリーナ嫌いなんだよね。よほど前ならいいのだろうがハンパな位置なら階段席の方が全体を見渡せるほうがまし。案の定前の列の座高の高いゲストで中央が見にくい。


ちなみにこのアリーナ設備は新しいがアリーナの床はコンクリの打ちっぱなし。階段席の通路の手すりは曲がったパイプ、アリーナの可動式椅子は安っぽいPVの座面。通路の天井はパイプが剥き出しで意味のない割り箸のような木材の装飾。アリーナの外観の木材もそうだが実用性はゼロでこれでデザイン料どこの事務所にいったいいくらわれわれの税金を使ったものだか?たぶん有名なデザイナーなんだろうが独りよがりに思えるデザインだ。


それはさておきこんなハンスジマー日本では横浜とこの名古屋だけ。たぶん倍率高かったろうけど最近この手のライブ外れたことがない。


ディズニーならライオンキング、カリブの海賊、他にもdune、インターステラ、ラストサムライなどの音楽のコンポーザーのライブである。現役の映画音楽家としてはジョンウィリアムズと双璧と言えるほどのタレントである。ゲストの年齢層はちょい高め。


肝心の演奏は想定内。演出も。メンバーは最後にLEDスクリーンにクレジットが流れたがパンフレットも無く後で確認した。


ギター2、ベース2、ヴァイオリンが3−5?celloも3−4、ヴォーカルも3−4、ホルン、チューバ、ウインドや合唱メンバー少なくとも30人前後のキャストにLOーDを足せばたぶん60人以上だろう。


照明、LEDスクリーンなど演出機材もハンパない。


正直事前にライブ映像もライブ音源も見聞きしているので大きな音圧以外は全体として想定内。1stセットはライブアルバムとほぼ同じ。2ndはラストサムライのように少しローカライズしたプログラムだったようだ。